保土ケ谷区版 掲載号:2019年3月28日号 エリアトップへ

子育て・生活支援のスペシャリスト「現場からの提案」 意見広告 地元、保土ケ谷のために 立憲民主党神奈川県政政策委員 もちづき聖子

掲載号:2019年3月28日号

  • LINE
  • hatena

 県政への活動を決断した時、私は生まれて2カ月ほどの子どもの保育に携わっていました。体重は軽いはずなのに、果てしない可能性を想像するとその子どもひとりの命の重さはずっしりと重く感じました。

 昨今、ニュースで報じられている児童虐待、いじめなどで幼く、若い命が失われていく、なぜ死ななければならなかったのか、守るすべはなかったのかと心が引き裂かれます。

 私は子どもを含む社会的弱者を取り巻く問題について特に心を尽くしていきたい。

「様々な格差に目線を」

 立憲民主党の、生活の格差、教育の格差、働く社会の環境の格差・・・様々な場面に存在する社会問題の中にも格差が大きく影響しているという主張は否めない事実だと考えます。

 この点に 私は強く、共感・共鳴しております。日の当たらないところにどのように向き合い、寄り添っていったらよいのかを真剣に考えて、本当に厳しい状況にあるところに目線を合わせていかなければなりません。

 私は学校を卒業し、幼稚園教諭として保育者の道を通して社会に飛び出しました。学生の頃から心にとめていたことは困っている人、嘆いている人に寄り添って生きること、またすべての人に心休まる居場所がある社会の実現でした。

 結婚をして、子育てや突然襲った父親の病による介護や長年闘った母の病、身近な人の悩み、苦しみを通して経験したからこそわかること、共感できることが多くありました。また大変多くの子どもの保育や保護者の方々との交わりを通して学んだことも多くありました。また、地域の先輩や仲間の方からも共に過ごし語り合うなかで身に付けたことも多くあります。

「保土ケ谷への思い」

 今までは、私や私の仲間の目的に対して挑戦を続けてきましたが、これからは保土ヶ谷に住む地域住民のために社会への挑戦をしていかなければなりません。

 そのためには、より多くの現場に足を運び、今まで作り上げてきたネットワークをさらに広げ、目線を同じくし、耳を傾けていきたいです。そして私自身さらに心を強く、しなかやかに爽やかに人に心を尽くしていきたいと思います。

 子どもから高齢者まで、障がいがある人も皆同じくその一人ひとりがかけがえのない大切な存在。笑顔で安心して、そして自分らしく夢を描き実現を目指して生きられる社会のために。

 地域の方々が自分たちのまちのために懸命に紡いできた繋がりや行いの中には多くの先人たちの知恵と歴史があります。そのことにも心を寄せてヒントを得ながら新たな時代にあったやり方、仕組みづくりにも皆さんとチャレンジをしていきたいと考えます。

区内で開かれたイベントで子どもたちと触れ合う
区内で開かれたイベントで子どもたちと触れ合う

もちづき聖子

横浜市保土ケ谷区岩間町1-9UKビル201

TEL:07038725296

https://mochizuki-seiko.com

保土ケ谷区版の意見広告・議会報告最新6

皆さまの声がカタチに!

予算市会が閉会 市政報告 50

皆さまの声がカタチに!

横浜市会議員 斉藤伸一

3月26日号

「命をテーマに一般質問」

県政報告

「命をテーマに一般質問」

もちづき聖子立憲民主党・民権クラブ神奈川県議会議員

3月12日号

選択制デリバリー型中学校給食の実現に向けて

市政報告

選択制デリバリー型中学校給食の実現に向けて

自由民主党 横浜市会議員 いそべ圭太(3期38歳)

2月27日号

衆議院三期 暮らしを底上げしていく

意見広告

衆議院三期 暮らしを底上げしていく

立憲民主党 神奈川6区 衆議院議員 あおやぎ陽一郎

2月27日号

衆参全国会議員中三期連続 質疑回数 第一位

意見広告

衆参全国会議員中三期連続 質疑回数 第一位

衆議院議員 くしだ誠一(日本維新の会)

1月1日号

今年も全力投球!

皆さま声をカタチに! 市政報告 49

今年も全力投球!

横浜市会議員 斉藤伸一

1月1日号

あっとほーむデスク

  • 7月3日16:09更新

  • 7月2日0:00更新

  • 5月21日0:00更新

保土ケ谷区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2020年7月3日号

お問い合わせ

外部リンク