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横浜FC中村俊輔選手 「故郷」チームで輝き再び 入団会見で「またJ1選手に」

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掲載号:2019年7月25日号

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奥寺会長(写真左)も同席した入団会見で質問に応じる中村選手(同右)
奥寺会長(写真左)も同席した入団会見で質問に応じる中村選手(同右)

 川島町に拠点を構えるサッカーJ2横浜FCにジュビロ磐田から完全移籍した元日本代表・中村俊輔選手(41)が16日、22年前にプロ初ゴールを記録したニッパツ三ツ沢球技場(当時の呼称は三ツ沢球技場)内で入団会見し、「思い入れのあるスタジアムをホームにするチームに加わることができ幸せ。J1に昇格させたい」などと話した。

 「自分が入ったら色を出せるのかなというイメージが一番あった」と移籍の理由を語った中村選手は、「すぐに結果を出す準備はできている。チームをJ1にあげたいし、自分もまたJ1の選手になりたい」と自身初となるJ2での戦いを前に決意を口にした。

 桐光学園高校から横浜Mに入団した97年のリーグ戦でプロ初ゴールを挙げたのが、この日の会見場となった三ツ沢球技場だった。幼少期から父親に連れられサッカー観戦に訪れたスタジアムを本拠地とする横浜FCのホームタウンのひとつである戸塚区の出身。世界を舞台に活躍してきた稀代のレフティーが「故郷」で再び輝きを放つことになる。

恩返しの気持ちで突き進むだけ

 プロ人生の多くの時を過ごしたマリノスの存在について問われた中村選手は「1つのクラブでサッカー人生を全うする人もいれば、そうでない人もいる。ジュビロにも助けられたし、今回もそう。恩を返したい気持ち。突き進むだけ」とした。

シーズン後半戦の巻き返しに期待

 98年に横浜フリューゲルスが消滅し、翌年誕生した横浜FCの創設当初からチームに携わり、この日の会見にも同席した奥寺康彦会長は「これだけ素晴らしい選手が加入してくれることは大きな力になる。ベテランと若手が融合し、J1に昇格した2006年の雰囲気に似てきた」と、シーズン後半戦での巻き返しに期待を寄せた。
 

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