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市ふるさと納税 「横浜の体験」を返礼品に 4月1日から23品目追加

社会

掲載号:2020年2月20日号

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 横浜市はこのほど、ふるさと納税の返礼品を新たに23品目追加することを発表した。この返礼品は今年4月1日から適用となる。

 現状、市では「横浜サポーターズ寄付金」と称して「横浜港を応援したい!」「動物園の充実に協力したい!」など市が取り組んでいる22の寄付メニューを設けている。返礼品は、1万円以上の寄付を条件に横浜エリアの市営バス・市営地下鉄の一日乗車券「みなとぶらりチケットワイド」2枚を用意。さらに、寄付メニューによって返礼品を設けている。

宿泊・観光など追加

 総務省によると、2018年度の横浜市への寄付件数が1376件、寄付額は2億1672万9千円となっている。一方、横浜市のふるさと納税による住民税の控除額は約137億円となり、市外・県外の流出が全国の市区町村で最も多い。

 そこで財源確保の一環から昨年12月に市は、返礼品が提供できる市内事業者を公募。返礼品は同制度を通じて横浜を広くPRすることや、より多くの人から寄付金を募ることを目指し「横浜ならでは」の体験・体感ができるもので、宿泊・食事・観光・市内限定体験の4分野に限定した。

 市は応募のあった事業者の中から21品目を採用し、「横浜市上郷・森の家」の宿泊券を含めた22品目を共通返礼品として追加。また「出走権」を返礼品にした横浜マラソンを応援する寄付メニューも設置した。市の担当者は「文化芸術・観光施策の推進から返礼品を追加した。ふるさと納税制度をきっかけに市外・県外の人に実際に横浜に来て魅力を感じていただきたい」と話す。(問)横浜市財政局財源課【電話】045・671・2241

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