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保土ケ谷高陸上部 競歩2選手 関東へ コロナ禍での自主練実る

スポーツ

掲載号:2020年10月15日号

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関東大会に出場する田邊さん(左)と岩下さん
関東大会に出場する田邊さん(左)と岩下さん

 県立保土ケ谷高校の陸上部に所属する岩下賢弥さん(1年)と田邊寛太さん(2年)が、10月24日に群馬県内で行われる関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会の男子5000m競歩に出場する。複数人の関東大会出場は、同校陸上部史上初の快挙だ。

 2人は、9月に開催された県新人大会に出場。積極的なレースを展開し、岩下さんが2位(24

分14秒21)、田邊さんが3位(24分17秒75)の成績を収め、関東大会への切符を手にした。

 日頃から互い切磋琢磨しながら練習に励んでいるという2人。コロナ禍で部活動ができなかった中でも、自主練は欠かさなかったと話す。「2人で関東大会に行けるのは、レース展開やメンタル面でもメリットが大きい」と田邊さん。今大会が入学後初の公式戦だった岩下さんも「田邊先輩がペースをつくってくれるので心強い」と信頼を寄せる。関東大会に向け「フォームの改善を加えながら、関東大会でも好成績を残したい」と声を揃えた。

800mも2人が入賞

 同大会では、男子800mに出場した猪浦貫太さん(1年)が7位、佐藤壮真さん(同)が8位に入賞した。

 中学2年生から同種目に取り組んでいる2人は今回の結果に悔しさを滲ませるが、今後の課題は各自明確だという。「日々の練習にしっかり取り組んで、まだまだタイムを縮めたい」と前を向いた。

 顧問の竹内俊樹教諭は「4人とも熱意があって、指導に応えてくれる選手。まだ1年生と2年生なので、今後どれだけ伸びてくれるか楽しみ」と期待を寄せた。

800mで入賞した猪浦さん(右)と佐藤さん
800mで入賞した猪浦さん(右)と佐藤さん

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