保土ケ谷区版 掲載号:2020年10月29日号 エリアトップへ

「防災」家族で考えよう 市立小3生にハンドブック

教育

掲載号:2020年10月29日号

  • LINE
  • hatena
2ハンドブックの表紙
2ハンドブックの表紙

 小学生に地震や台風などの災害について学んでもらうおうと、横浜市は「じぶん防災ハンドブック」(A4判・32ページ)を作成した。市立小学校の3年生に配布したほか、各区役所などでも希望者に提供している。

 地震編と風水害編の2部構成で、揺れの大きさや大雨による警戒レベルの解説、災害発生時の避難行動をイラストで紹介。地震編では、過去の大地震をもとにした市内の被害想定をはじめ、登下校中や家庭内での身の守り方、津波の危険がある際は海や川から離れて高い場所へ逃げるといった避難のポイントなどをまとめた。

 各編にはワークシートを設け、災害時に自分たちが利用する地域防災拠点の場所や家族の集合場所、自宅のある地域が洪水浸水想定区域や土砂災害警戒区域に該当しているかなどの内容を、家族で考えながら書き込むことができる。

 社会課題の解決に向けて官民が協働で取り組む市の「共創フロント」事業として、総務局危機管理室の監修により民間事業者が3万2千部を製作。市地域防災課は「子どもが学んだ内容を保護者に話し、家庭で一緒にハンドブックを作成することで災害への備えに対する意識向上につながれば」と話している。

 「横浜市 じぶん防災ハンドブック」と検索すると、市ホームページで公開しているデジタル版を見ることもできる。問い合わせは同課【電話】045・671・3456。

公明党西横浜総支部

ワクチンといえば公明党。ワクチンだけじゃない公明党。

https://www.komeinishiyoko.com

<PR>

保土ケ谷区版のローカルニュース最新6

「音読」で脳活性

「音読」で脳活性 社会

公会堂で27日

10月14日号

エンディングノート学ぶ

落語で楽しみながら

エンディングノート学ぶ 社会

先着40人、10月27日

10月14日号

懐かしの市電の姿も

市営交通の歩み映像で回顧

懐かしの市電の姿も 社会

岩間市民プラザで11月

10月14日号

横浜マイスターに選定

月見台在住吉田昌義さん

横浜マイスターに選定 社会

椅子張りの高い技術 評価

10月14日号

新「紅茶・生茶」プレゼント

新「紅茶・生茶」プレゼント 社会

1箱(24本入)10名様に

10月14日号

横浜FC、ユース所属のDF・杉田隼選手が来季からトップチーム昇格

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 10月14日0:00更新

  • 9月16日0:00更新

  • 9月9日0:00更新

保土ケ谷区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

保土ケ谷区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年10月14日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook