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ごみ分別会話形式案内 多言語化を検証 アンケートで使用感聞く

社会

掲載号:2021年1月14日号

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 横浜市は外国人にごみの分別方法を知ってもらおうと、1月から「チャットボット」と呼ばれるAI(人工知能)を使ったスマートフォンによる会話形式の案内システムの検証を始めた。

 以前から、日本語が分からない外国人から複雑なごみの分別・資源化に関する質問が多くあり、市はサイトに案内を掲載するなどしてきたが、より簡単に調べられるようにとツールの開発に取り組んでいる。今回の検証は(株)NTTドコモと(株)メディアフュージョンからの提案を受けて実施するもの。多言語で分別を案内するタイプの異なる2種類のチャットボットを期間限定で公開し、使用感などの意見を聞くという。

 対応する言語は英語、中国語(簡体字)、韓国語。例えば、それぞれの言語で「靴を捨てたい」と入力すると、「出したいものが靴なら捨て方は『燃やすごみ』だよ」と回答してくれ、24時間対応している。

 2種類の形が検証され、タイプAは1月17日まで、タイプBは18日から31日まで使用できる。市資源循環局は「両方を多く使ってくれれば」と話しており、各区役所や外国人支援施設にも協力を呼び掛け、利用者を増やし、検証を進めていく意向だ。問い合わせは市資源循環局3R推進課【電話】045・671・3593へ。

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