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vol.444 ミルキーJr.モカのほどがや 「夏のスイーツ」文/ささきやすえ(区内在住・フリーライター)

掲載号:2021年6月10日号

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 ボクはミルキーJr.モカ。瀬戸ヶ谷町に住む14歳のミニチュアシュナウザー。皆さんいかがお過ごしですか?

 コロナ禍でのお家時間が増えて、一休みのスイーツが楽しみだね。ここ数年の台湾スイーツブームは今年も根強いようだ。台湾メロンパン:現地では、ボーローヨーと呼ばれる屋台街の定番。香港発祥と言われ、マカオ、北京などでも人気。メロンパンに厚切りバターが挟んであるの。一年を通して楽しめるけれど、冷たい紅茶にもよく合うよ。台湾カステラ:現地では、シエンカオダンガオと呼ばれるシフォンケーキのような焼き菓子。卵白を泡立てたメレンゲを混ぜてふんわりした食感のカステラ。日本のカステラは、400年ほど前にポルトガルから伝わったもので、全卵、砂糖、蜂蜜などを使ってしっとりと焼き上げるイメージだね。夏バテ気味で食欲がない時、冷たいミルクと一緒におすすめ。

 さて、和菓子には、夏を感じる品も多いね。わらび餅:蕨(わらび)春先の山菜。春の菓子だ

けれど、プルプルとした食感は夏にも絶品。若鮎:魚の鮎は、6月初旬に解禁となり、7月頃が食べごろ。薄く焼いた小麦粉生地に焼印で目と鰭をつけ、求肥を挟んだ「若鮎」は見た目も夏だ。かき氷:夏の定番のかき氷。平安時代に清少納言の「枕草子」にでてくる「削り氷」(けずりひ)が最初と言われている。細かく削った氷に甘いつゆをかけて新しい金の椀に盛り付ける高級品だったそうだ。

 冷凍庫のない時代、氷はとても貴重な品だったね。ボクは、夏の暑い日のひとかけらの氷が大好きだよ。

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花言葉:技巧・芸術
 

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