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トップニュースの記事一覧

  • 鹿の廃棄ゼロに挑戦

    横浜国大3年渡辺洋平さん

    鹿の廃棄ゼロに挑戦 社会

    「一点物の財布」に活路

     「毎年60万頭が殺されてしまう鹿の利用率100%に挑戦したい」。横浜国立大学3年の渡辺洋平さん(20)が鹿革でつくった財布の販売を通じ、鹿の廃棄問題に取り組ん...(続きを読む)

    7月8日号

  • 夏の開幕控え整備に汗

    サーティーフォー保土ケ谷球場

    夏の開幕控え整備に汗 スポーツ

    「聖地」の誇り、胸に

     神奈川の高校野球の聖地とも呼ばれる「保土ケ谷球場」。7月10日に開幕する高校野球の夏の大会では46年ぶりに行われる決勝戦まで23試合が予定されている。数々の名...(続きを読む)

    7月8日号

  • 「コロナ禍でも生の音楽を」

    「コロナ禍でも生の音楽を」 文化

    プロ奏者が協賛呼びかけ

     神奈川県内唯一のプロ吹奏楽団「神奈川フィルハーモニー管弦楽団」に所属する奏者ら3人が、花見台の県立保土ケ谷公園内にある「かながわアートホール」で7月...(続きを読む)

    7月1日号

  • 養育費確保に新制度

    横浜市

    養育費確保に新制度 社会

    ひとり親を支援へ

     横浜市が7月1日から、ひとり親の養育費確保を支援する2種類の制度を始めた。支払い内容を取り決める公正証書などの作成や、不払いに備える費用を補助するもので、養育...(続きを読む)

    7月1日号

  • 迅速な処置で人命救助

    迅速な処置で人命救助 社会

    保土ケ谷消防署が3人に感謝状

     保土ケ谷消防署(小野寺勝署長)はこのほど、JR保土ケ谷駅そばの踏切内で倒れた女性に適切な救命措置を行ったとして、水野麻子さん(西久保町在勤)・窪松マークさん(...(続きを読む)

    6月24日号

  • 複合施設建設工事始まる

    県税事務所跡地

    複合施設建設工事始まる 社会

    2023年春の開業予定

     JR保土ケ谷駅東口の旧保土ケ谷県税事務所跡地(岩井町)で複合施設の建設工事が始まった。開発事業者は横浜市住宅供給公社で2023年春の開所を予定している。...(続きを読む)

    6月24日号

  • プルタブ回収 20年

    くぬぎ台団地自治会

    プルタブ回収 20年 社会

    車椅子3台に

     くぬぎ台団地自治会(鈴木方規会長)が続けている缶飲料のプルタブを回収し車椅子にかえる取り組みが20年目を迎えた。これまでに回収したプルタブの総重量は...(続きを読む)

    6月17日号

  • 水道料金値上げへ

    横浜市

    水道料金値上げへ 社会

    7月利用分から1割増

     横浜市は7月1日以降の利用分から水道料金を改定する。20年ぶりの改定で、平均12%の値上げ。背景には事業を支える水道料金が年々減少する一方、設備更新や耐震化に...(続きを読む)

    6月17日号

  • 夏の決勝 保土ケ谷で

    高校野球

    夏の決勝 保土ケ谷で スポーツ

    五輪開催で46年ぶり

     2年ぶりの開催となる「第103回全国高校野球選手権神奈川大会」の決勝戦が花見台の県立保土ケ谷公園内にあるサーティーフォー保土ケ谷球場で実施されること...(続きを読む)

    6月10日号

  • 27カ所が「危険」

    区内バス停

    27カ所が「危険」 社会

    国交省が調査

     交通事故を誘発する恐れのある「危険なバス停」について、国土交通省が全国のバス停を対象にした調査結果をこのほど公表した。区内では、最も危険度が高いA判...(続きを読む)

    6月10日号

  • コロナ禍で「つながり」重視

    コロナ禍で「つながり」重視 社会

    区が運営方針で示す

     保土ケ谷区政の今年度の目標や取り組みを示す「運営方針」がこのほど公表された。新型コロナウイルス感染症の拡大を受け重要視されたのが「つながり・支え合い...(続きを読む)

    6月3日号

  • 昨年につづき中止

    宿場まつり

    昨年につづき中止 社会

    コロナ禍で「致し方ない」

     保土ケ谷区内有数の催し「保土ヶ谷宿場まつり」の実行委員会幹事会がこのほど開かれ、新型コロナウイルス感染症の収束が見えない中での開催を断念することが決...(続きを読む)

    6月3日号

  • 特例貸付 5.8万件に

    特例貸付 5.8万件に 社会

    コロナ禍 市内の申請増加

     休業や失業など新型コロナの影響による生活困窮者を支援するコロナ特例貸付。申請開始の昨年3月末から1年が経ち、4月末時点では横浜市内の申請件数は5万8343件に...(続きを読む)

    5月27日号

  • いっとき避難場所を拡充

    川島東部第四町内会

    いっとき避難場所を拡充 コミュニティ社会

    役割拡充も視野

     川島東部第四町内会(足立義昭会長・350世帯)が地震発生直後に建物倒壊などの危険から逃れるため、住民が一時的に避難する「いっとき避難場所」の拡充を図った。す...(続きを読む)

    5月27日号

  • ホームドア運用開始へ

    相鉄線西谷駅

    ホームドア運用開始へ 社会

    5月23日から

     相鉄線西谷駅にこのほど、ホームドアが設置された。上りホーム(3・4番線)は5月23日、下りホーム(1・2番線)は6月6日の始発からそれぞれ運用が始まる。...(続きを読む)

    5月20日号

  • 19種の外来種を確認

    帷子川

    19種の外来種を確認 社会

    「気軽に放たないで」

     横浜市内の河川に生息する生物調査の結果がこのほど公表された。区内を流れる帷子川では2014年から15年にかけて行われた前回調査時から5種増え210種の生物を確...(続きを読む)

    5月20日号

  • 「孤立防止」に力点

    区地域福祉保健計画

    「孤立防止」に力点 社会

    ポイントは担い手発掘

     地域住民や事業者、公的機関などが一体となり地域課題の解決をめざす「保土ケ谷区地域福祉保健計画」(ほっとなまちづくり)の第4期計画が策定された。「見守...(続きを読む)

    5月13日号

  • 道路損傷 LINEで通報

    横浜市

    道路損傷 LINEで通報 社会

    市民投稿で迅速対応へ

     横浜市は道路に関する損傷情報を市民がスマートフォンなどを使い市に通報できるシステムの運用を5月14日から始める。投稿された写真や位置情報などから市側は損傷の状...(続きを読む)

    5月13日号

  • 防火・防災の貢献称える

    保土ケ谷消防署

    防火・防災の貢献称える 社会

    8個人・団体を表彰

     保土ケ谷消防署はこのほど、防火・防災などに寄与した個人や団体に対して感謝の意を込めた表彰状をおくった。例年は新年の出初式で贈呈式を実施しているが、新...(続きを読む)

    5月7日号

  • 区内3例目の市長表彰

    保土ケ谷西部連合自治会

    区内3例目の市長表彰 社会

    4年間の無火災達成

     保土ケ谷西部連合自治会(佐久間信義会長)はこのほど、4年間の連続無火災を達成したとして市長表彰を受けた。4年連続無火災による市長表彰は、区内で3例目...(続きを読む)

    5月7日号

  • 全国500社に区内から2社

    健康経営優良法人

    全国500社に区内から2社 社会

    「社員のために」が評価

     経済産業省が社員の健康に配慮した取り組みに努める企業を選定する「健康経営優良法人」の中小規模法人部門の中で特に優良な500社に付与される「ブライト5...(続きを読む)

    4月29日号

  • 開始注文率20%に

    横浜市給食

    開始注文率20%に 教育

    ハマ弁から移行で倍増

     横浜市は今年度から「ハマ弁」を学校給食法に適応させ、市立中学校で給食の提供を開始した。給食初日の4月8日時点で、4月分の事前申し込みの注文率は20・2%。市が...(続きを読む)

    4月29日号

  • 現職2人と新人が準備

    衆院選6区

    現職2人と新人が準備 政治

    立民・維新・自民の三つ巴か

     今年秋に任期満了を迎える衆議院議員。神奈川6区(旭区・保土ケ谷区)では現時点で、現職の立憲民主党・青柳陽一郎氏、日本維新の会・串田誠一氏、新人で現横...(続きを読む)

    4月22日号

  • 再生プラでチームグッズ

    横浜FC

    再生プラでチームグッズ 社会

    ボトルキャップ50gで進呈

     川島町に拠点を構えるサッカーJ1・横浜FCがコロナ禍で中断されていたペットボトルのキャップを回収するプロジェクトを4月17日のホームゲームから再開した。オフィ...(続きを読む)

    4月22日号

  • フレックス制を導入

    横浜市教職員

    フレックス制を導入 教育

    働き方改革の一環で

     横浜市内の全市立学校の教職員を対象に「教職員版フレックスタイム制度」が今年4月から導入された。家庭と仕事の両立支援を目的に市が進める「教職員働き方改革プラン」...(続きを読む)

    4月15日号

  • 下平監督を解任

    横浜FC

    下平監督を解任 スポーツ

    J1昇格の立役者 成績不振で

     川島町に拠点を構えるサッカーJ1・横浜FCは4月8日、今シーズン開幕から8戦を終え0勝7敗1分けで最下位と低迷しているチーム状況を受け、下平隆宏監督(49)を...(続きを読む)

    4月15日号

  • 「地場ワイン」仕上がる

    「地場ワイン」仕上がる 社会

    話題呼び、予約で完売

     江戸時代からつづく川島町の農家・三村大輔さんが栽培したぶどうを原料にした「地場ワイン」が完成した。アーリースチューベンという品種を使い醸造されたワインは、イチ...(続きを読む)

    4月8日号

  • IC化で利用実態把握へ

    横浜市敬老パス

    IC化で利用実態把握へ 社会

    制度適正化へ一歩

     横浜市は敬老特別乗車証(敬老パス)について来年10月、現行の紙からICカードなどへ切り替える方針を示し、システム開発費を今年度予算に盛り込んだ。高齢化による事...(続きを読む)

    4月8日号

  • 4日から一時移転

    休日急患診療所

    4日から一時移転 社会

    来年3月まで岩間町に

     「保土ケ谷区休日急患診療所」が4月4日(日)から来年3月まで岩間町の三師会館1階(岩間市民プラザ内)に一時移転し診療を受け付ける。老朽化などのため今...(続きを読む)

    4月1日号

  • 世帯単位での設置も補助

    感震ブレーカー

    世帯単位での設置も補助 社会

    要件満たせば取付代行も

     地震による揺れを感知して通電を遮断する「感震ブレーカー」の普及に向け、横浜市は4月から1世帯単位での補助制度を拡充した。2020年度は5区だった対象地域を保土...(続きを読む)

    4月1日号

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