鶴見区版 掲載号:2011年4月28日号
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笑いで福祉、1周年 子ども演劇、参加者募集も

文化

高齢者に”笑い”を届けるメンバーたち
高齢者に”笑い”を届けるメンバーたち

 区内で子ども演芸ボランティアサークルとして活動しているGBK(ジーバーキッズ)が、結成1周年を迎え、先ごろ通所介護施設「デイホームゆりの木」で記念公演を行った。

 GBKは、演劇歴25年でタレント経験もある梶ことぶきさん(区内在住)が主催するボランティアグループだ。子どもだけの演芸ボランティアは珍しく、現在、在籍メンバーは小学生から高校生までの6人。ゆりの木の公演では、コントや漫才、歌、ダンスなどを披露した。梶さんらメンバーは、「笑いはクスリのいらいない処方箋。機会があれば大震災で被災した人たちにも、元気を出してもらうお手伝いがしてみたい」と話す。

メンバー募集

 演劇未経験可。特技を活

かしての参加も歓迎。「ジーバーキッズで各自の表現力・創造力を発揮して、人に対して何ができるか?演じる子どもの心にも演芸ボラは大きな意味がある」と梶さん。

 稽古は鶴見中央ケアプラザで土曜日月3回程度(15時〜16時半)。入会金3千円。入会など詳細の問合せは、梶さん【携帯電話】090・8314・0318へ。
 

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