鶴見区版 掲載号:2011年6月30日号
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横浜東ロータリー 青少年育成で奨励金 区内3団体を対象に

社会

斉藤会長(左から2人目)から目録が手渡された(左から3人目=岩崎校長、4人目=飯田代表、5人目=藤原校長)
斉藤会長(左から2人目)から目録が手渡された(左から3人目=岩崎校長、4人目=飯田代表、5人目=藤原校長)

 横浜東ロータリークラブ(斉藤浩会長)が進める青少年育成事業でこのほど、奨励金助成の3団体が決まった。6月24日、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズで行われた同クラブ定例会の中で、助成団体を招いた贈呈式があった。

 ロータリークラブは、奉仕活動を主とする団体。東ロータリークラブでは、1955年の創立以来、様々な形で青少年育成に取り組んできた。奨励金の助成は、05年、クラブ創立50周年の際に立案されたもの。昨年から本格的に公募を開始したが、昨年は該当がなかったため、今回が初めての助成となった。

総額100万円

 今回、対象となったのは全7件の応募から、書類審査、クラブ会員との面談を経て選ばれた『生麦プロジェクト』『白鵬女子高等学校陸上競技部』『潮田中学校マーチングバンド部』の3団体。生麦プロジェクトは中学生を対象とした居場所づくり、白鵬高と潮田中は全国でも活躍する実績などが評価された。

 奨励金は会員が拠出した基金から出され、総額約100万円が各団体に助成される。

 贈呈式では、助成を受けた代表らがあいさつに立ち、感謝の言葉を述べた。

 生麦プロジェクトの飯田正二代表は、「子どもたちのために有意義に使わせてもらう」と感謝。白鵬高・藤原秀樹校長は「夏に全国へ5人出る。12月の全国高校駅伝に必ず出場したい」と決意を語り、潮田中・岩崎和彦校長も「3年連続で全国に出場している。今年は2年連続の日本一を目指す」と話した。
 

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