鶴見区版 掲載号:2013年11月21日号
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七五三参りがピーク 区内各寺社に晴れ着姿

文化

總持寺三宝殿で七五三参りをした家族
總持寺三宝殿で七五三参りをした家族
 子どもの成長を願い、神社や寺院に参拝する「七五三」。毎年11月15日がその日にあたり、区内各寺社も晴れ着姿の子どもたちで賑わいを見せている。

 七五三は、江戸時代、5代将軍・徳川綱吉が息子の健康を祈ったことから始まったとされる年中行事。

 大本山總持寺の三宝殿で長男の参拝を終えた北寺尾在住の家族は、「大勢での祈祷は迫力があってよかった。弟もいるので、そのときもお願いしたい」と笑顔を見せた。

 同寺によると、例年15日前後がピークとなり、12月上旬くらいまで参拝が続くという。

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