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横浜市 「力を貸してください」 市災害支援ナースを募集

掲載号:2014年3月6日号

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「3.11」の現場でも活躍した
「3.11」の現場でも活躍した

 横浜市では、災害発生時に医療救護活動をサポートする「Yナース」と呼ばれる看護職を募集している。

 これは東日本大震災の発生した「3.11」を契機に、より一層、重要性が叫ばれる地元の潜在看護師などに呼び掛けるもの。具体的には市内在住・在勤の保健師、助産師、看護師、准看護師が対象(ただし、病院勤務等で災害時に職場に参集する人は原則として除く)。

 事前に登録した人は、大規模災害が発生した際に、市防災計画に基づく医療救急隊の一員として、各区の避難所などで主に軽症者に対する応急医療を行う。現在、こうした資格を持ちながら看護職に就いていない人は全国で約71万人ともいわれており、関係者は「災害時医療の拡充のため、ぜひ力を貸してもらえれば」と話している。募集に関する詳細問合せは横浜市健康福祉局医療政策室【電話】045・671・2465へ。

横浜市健康福祉局地域医療課

横浜市中区港町1-1

TEL:045-671-3932

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