鶴見区版 掲載号:2014年3月13日号 エリアトップへ

箏で魅せる非日常世界 28日に画と共演の演奏会

掲載号:2014年3月13日号

  • LINE
  • hatena

 区内在住の箏奏者・鎌田美穂子さんが、版画や墨彩画と共演するユニークなステージを企画している。3月28日に行われる本番に向け、現在準備中だ。

 鎌田さんは、鶴見区民文化センターサルビアホールを拠点に活躍するレジデントアーティストの一人。

 今回の企画は、鎌田さんが着想した女の子とカエルにまつわる物語を軸に展開。楽曲は、ストーリーに合わせて作曲・選曲されたもので、箏や長唄三味線の音色とともに、物語の世界観を表現した版画や墨彩画がホールに投影される。

 以前から視覚的な演出を取り入れたステージにこだわってきた鎌田さん。昨年も写真画像を利用した演出を取り入れたリサイタルをサルビアホールで行っている。その理由の一つは「非日常の世界を作る」ためだ。「観客に夢を見せてあげることで、癒されたり、元気を出してもらいたい」と鎌田さんは語る。今回は「演奏を見終わった後、特別な絵本を読んだ気持ちになるステージ」を目指し、鎌田さんは今日も練習に励む。

 リサイタルは、2回公演。開演時間は、【1】午後3時(2時30分開場)、【2】午後7時(6時30分開場)。詳細・問合せは、サルビアホール【電話】045・511・5711。

横浜市鶴見区のご葬儀

ニーズに応じた家族葬プランをご用意

https://daviusliving.jp

<PR>

鶴見区版のローカルニュース最新6

貝殻浜の生き物で水族館

貝殻浜の生き物で水族館 社会

横溝屋敷 絵を描く企画も

7月30日号

古民家で思い出の一枚

古民家で思い出の一枚 文化

馬場花木園 結婚式の前撮り

7月30日号

万葉集の心を歌う

万葉集の心を歌う 文化

8月6日、サルビアホール

7月30日号

「今できることを」

「今できることを」 スポーツ

鶴見川漕艇場 制限と工夫

7月30日号

倒れるわけにいかない

済生会東部病院

倒れるわけにいかない 社会

地域医療の中核担う責務

7月30日号

”集う”葛藤も代えがたく

230カフェ

”集う”葛藤も代えがたく 経済

今、最大限の交流を探る

7月30日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 7月30日0:00更新

  • 7月16日0:00更新

  • 5月28日18:48更新

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

鶴見区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年7月30日号

お問い合わせ

外部リンク