鶴見区版 掲載号:2014年3月27日号 エリアトップへ

かとう正法(まさのり)県会議員レポ 30

掲載号:2014年3月27日号

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 出身地元鶴見区の政務で県や国への自論を提言中!ぜひお声かけくださいませ。

【かとまさ】や名前検索で、ネット記録、私の定期配布チラシ最新号も、ぜひご覧頂き、【かとう正法】の県政活動をクチコミ広報して頂けたら、本当に嬉しいです。どうかお願いいたします!厚生委員会の私見要点抜粋。

◆公営住宅での高齢者支援

 『健康団地』名で支えあいや見守りあいを進める取組は超少子高齢化社会に向け、老若男女のふれあい拡大と公営住宅の未来の維持政策、両面でのプラス効果を期待。県は市町村団地にも仕組を広め、県全体で成果追求を。

◆災害時の医療救護の体制

 大災害時に医療の体制は、一人でも多くの命を救うため特に重要。調整・統括役が被災し、県の救護本部に集まれない場合などは現場が混乱。指揮系統や役割分担の明確化、責任者や担当者が不在時のバックアップ等々を、多様なケースを想定し、平時に準備の徹底を。

 また耐震化など、災害拠点病院や救命救急センターへの支援や整備のみならず、集中治療室や入院設備があり、普段から多くの患者を抱える中小病院へも拡充し、医療の地域連携を図るべき。

◆県立がんセンターの取組

 県はがん治療の優位性増大に特段注力を。がんワクチンセンターの臨床研究に期待。特区事業として国へ、規制緩和の要請をより強化すべき。国際的医療人材の養成でも県費で様々な準備中だが、本来は国策であり、県主導で行う必要性は希薄、との自論。がん治療政策の特化や強化を優先すべき!

 他、医療財政の安定化基金は医療費増大の今、大変重要。運営状況の情報開示で、県民が現状を適時把握し、安心できるよう配慮を。

 緊急時に命を救うAEDを交番へ設置。いざという時、気転ですぐに活用できるよう、県民へ周知徹底を。

 県の『未病を治す』施策は、大変解り難い。健康増進では既に民間や市町村の取組多様。他の策で県費支出を。

◆次回5月15号もご一読を!
 

かとう正法 【加藤まさのり】 みんなの党 県会議員・支部長

横浜市鶴見区佃野町16-22

TEL:080-6571-1192

http://www.katomasa.jp/

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