鶴見区版 掲載号:2014年3月27日号 エリアトップへ

海洋シンポに200人 さかなクンも熱弁

社会

掲載号:2014年3月27日号

  • LINE
  • hatena
意見を述べるさかなクン(右)
意見を述べるさかなクン(右)

 環境に優しい海洋都市づくりを考える「第2回国際ブルーカーボン・シンポジウムin横浜」が3月20日、横浜情報文化センターで開催され、約200人が参加した。主催は横浜市温暖化対策統括本部。

 横浜市は現在、「親しみやすい海づくり」を目ざす海洋の脱温暖化プロジェクト「横浜ブルーカーボン事業」に取り組んでいる。

 ブルーカーボンとは、海洋に生息する生き物によって吸収・捕捉される炭素のこと。森林の炭素吸収を指すグリーンカーボンにちなんで、2009年に国連環境計画(UNEP)によって命名された。

 当日は刑部真弘東京海洋大学大学院教授や同大客員准教授のさかなクンといった、海洋研究分野で第一人者として活躍する11人が登壇。パネルディスカッションではロサンゼルス港の温室効果ガス削減策などが紹介され、横浜の海洋都市としての在り方を探った。

 同本部の信時正人さんは「海は世界とつながっている。各地と情報交換をしながら事業に取り組んでいきたい」と意気込んだ。

横浜市鶴見区のご葬儀

ニーズに応じた家族葬プランをご用意

https://daviusliving.jp

<PR>

鶴見区版のローカルニュース最新6

無観客ライブを生配信

ピアノトリオH ZETTRIO

無観客ライブを生配信 文化

15日、29日

7月9日号

地域の混雑 ウェブで紹介

神奈川県

地域の混雑 ウェブで紹介 社会

感染防止ブックも公開

7月9日号

「撮っておき」の写真募集

「撮っておき」の写真募集 文化

市営交通カレンダー企画

7月9日号

「IR」再検証を

「IR」再検証を 社会

市民団体 コロナ禍で市に意見書

7月9日号

返礼27品を追加

横浜市ふるさと納税

返礼27品を追加 経済

新型コロナ対策支援で

7月9日号

別所熊野神社に植樹

別所熊野神社に植樹 社会

田口園芸 55周年でサクラ

7月9日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 5月28日18:48更新

  • 5月28日18:21更新

  • 5月8日15:42更新

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

鶴見区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年7月9日号

お問い合わせ

外部リンク