鶴見区版 掲載号:2015年2月19日号 エリアトップへ

かとう正法(まさのり)地元議員レポ 42

掲載号:2015年2月19日号

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市政/県政、改革・無党派

 私は、政党の権力争いやしがらみに左右されず、県、市政では各案件ごとに党派をこえた連携を重視!幼少から愛着、出身の地元鶴見区で活動。【かとう正法】か【かとまさ】で検索!ネットや配布チラシもぜひご一読ください。市政/県政改革、私の考えをご家族や知人へお伝え・広め、議会へのご意見を頂けたら嬉しいです。いつでもお声かけを。どうかお願いします!私が指摘、提言・要請した事項や私見と自論、多数から要点抜粋。

■行政労力の適正配分を!

 行政の多種多様な取組みの中、【財政悪化で人員削減中なのに、公金や労力の使い道がムダ!その分を他の必須策に回すべき】と思う事項も散見。この私見で多数を指摘。一例のご報告。 県は【未病】という概念を広めるため【ME-BYO】商標の使用許諾制度を開始。【私見】言葉の概念普及の公務は不要!回りくどく解りにくい。政策の目的の通り【病気予防/健康増進】で可。市町村や民間等で既に一般的事業。他の政策に注力を。

 私は、福祉・医療・介護等への、支援強化や予算の拡充を多数要請中。実現や進展した点もあるが、未達成や不足感も多々あり不満。

 優先実行すべきは、直接的な公務。商標の使用許諾は極めて間接的。行政の労力は有効に使うべし!

 他、行政は度々、国内外の団体や企業等と連携の覚書を締結。有効な提携実務もあるが、実効性が見えず、双方のパフォーマンスだけの例も散見。この場合も労力のムダ。私は常に指摘! 行政機関は自前で独自に、施設・組織・制度を保有したがる傾向。天下りの温床。最大規模の神奈川県と横浜市が、労力を費やす施策を見直し、優先順位や選択と集中を徹底すれば効果絶大。

 アピールや自己満足だけで実現や結果につながらない行政事項を、私は今後も【もったいない精神】で精査。必須分野へ人員配置を促し、労力の過不足を正します!

■かとう正法へ皆様の声を

かとう正法 【加藤まさのり】 神奈川県議会議員【横浜鶴見区】

横浜市鶴見区佃野町16-22

TEL:080-6571-1192

http://www.katomasa.jp/

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