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東部病院無料講座 実は危険な子供のかくれ便秘 専門医講師に5月31日

掲載号:2015年5月14日号

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講師を務める十河医師
講師を務める十河医師

 「毎日、排便があるから大丈夫」。でも、それって本当は便秘の症状かも。実は自分で気付かない「かくれ便秘」の方が重症のことがある。

 放置すると怖い、そんな子供のかくれ便秘について、正しく理解してもらうための市民公開講座が5月31日(日)、済生会横浜市東部病院3階多目的ホールで開かれる。当日は2部制で、午前9時〜10時までがエコーを使った検診(要予約・先着制限有・対象は15歳まで)、10時〜正午までは講演が行われる。いずれも無料。

 同院小児肝臓消化器科の十河剛医師は、「便秘症は放っておくと悪くなることが多い」と話す。排便時に痛い思いをすると、次の排便を我慢するなど悪循環になりがちだという。放置しすぎると、おもらし状態が続く「遺糞症」になることもある。

 当日の講師でもある専門医の十河医師は、「おなかの症状でお困りの方は気軽に参加してほしい」と呼びかける。検診予約・問合せは下記。

済生会横浜市東部病院

横浜市鶴見区下末吉3-6-1

TEL:045-576-3000

http://www.tobu.saiseikai.or.jp/

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