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鶴見ご当地曲で元気に 区民サークル練習中

文化

掲載号:2015年6月11日号

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元気ソングに合わせてダンスを練習するメンバー
元気ソングに合わせてダンスを練習するメンバー

 「桜さいたら 三ツ池あたり みんな一緒に 出かけましょう――」。区内の名所風景などを唄った鶴見のご当地曲「鶴見元気ソング」。この歌を唄い地域を元気にしようと、区民グループ「鶴見元気ソングサークル」が練習を積んでいる。

区内に広めたい

 元気ソングは、区内在住の歌手・松本あゆみさんの持ち歌。2006年に松本さんが「地元・鶴見のご当地ソングを」と、考案したものだ。

 サークルの活動は、区内で松本さんの出演するコンサートが開かれた際、元気ソングを聴いたことがきっかけだった。「曲を聞いて皆に知ってほしい、地域の人と唄って鶴見を元気にしたいと思った」と代表の鈴木道子さんは振り返る。

7月に成果披露

 この4月に結成以来、サークルは月2回寺尾地区センターに集まり、松本さんの指導のもと、歌やダンスを練習してきた。約20人いる参加者の平均年齢は70歳。「唄えば唄うほどいきいきしてくる」「地域の人との交流ができて良い」とメンバーは楽しんでいる。

 7月4日には、寺尾地区センターで行われるイベントで初めて練習の成果を披露する予定。参加メンバーも随時募集している。鈴木さんは、「区内の他の地区でも行事などで唄ってもらえたら」と活動の輪が広がることを夢見ている。

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