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在宅ケア従事者ら 連携強める勉強会 115施設から180人参加

社会

掲載号:2015年10月29日号

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説明に耳を傾ける参加者
説明に耳を傾ける参加者

 区内の医療・介護従事者らによる団体「つるみ在宅ケアネットワーク」の合同勉強会が、10月13日、済生会横浜市東部病院で開かれた。

 同団体は、区内の在宅ケアを支えようと、区医師会在宅部門が中心となって設立。2010年の発足以来、年々参加者が増加しており、顔の見える関係を築いている。

緊急時に課題

 12回目を迎えた勉強会には、約180人が参加。東部病院救命救急センターの山崎元靖医師を講師に、在宅療養者の緊急時対応の現状と課題について学んだほか、先ごろ区内に設置された認知症初期集中支援チームの説明などもあった。

 山崎医師は、在宅療養者が望む「平穏死」に触れた上、救命が専門となる救急センターとの矛盾を説明。「人生の最終段階こそ望む医療を提供したいが、現状は救命センターでの平穏死は難しい」と話した。

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