鶴見区版 掲載号:2015年12月24日号 エリアトップへ

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かかりつけ医ふれ鶴 生活習慣病対策始めよう 予防と早期治療が鍵

掲載号:2015年12月24日号

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飯室世都子内科医師
飯室世都子内科医師

 日本人の死亡原因で、大きな割合を占める脳卒中や心筋梗塞は、生活習慣病が深く関係している。健康長寿であるために重要な生活習慣病対策について、東寺尾で「ふれ鶴」の愛称で親しまれている「ふれあい鶴見ホスピタル」の内科医・飯室世都子氏に聞いた。

 生活習慣病は、これまで成人病と呼ばれていた高血圧や糖尿病、脂質異常症などの疾患が含まれている。食生活やストレス、喫煙、飲酒など、日常生活の習慣が発症に深く関わっており、主に中年以上の人に多く見られるようになっている。

 対策には、ライフスタイルを改善することや早期の治療が有効だという。「食生活の見直しや運動、禁煙、飲酒などは1次予防になる。健康診断で血糖値やコレステロールが高めだった人は、生活習慣病の予備軍。進行を防ぐため、一度受診を勧めたい」と飯室医師はアドバイスしている。

 飯室医師は、糖尿病を始めとする生活習慣病相談に対応。患者それぞれに応じた食事療法や運動療法を提案している。

 詳細は下記まで。

ふれあい鶴見ホスピタル

横浜市鶴見区東寺尾4-4-22

TEL:045-586-1717

http://www.fureai-g.or.jp/tsu/

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