鶴見区版 掲載号:2016年1月7日号 エリアトップへ

県政報告ひでしの「実績で勝負」【8】 今年も実績で勝負 公明党 鈴木 ひでし

掲載号:2016年1月7日号

  • LINE
  • hatena
光トポグラフィー検査機器を頭に装着
光トポグラフィー検査機器を頭に装着

 今年も「政治家は実績で勝負」を信条に、一つでも多く、生活課題の解決や、暮らしの向上などに寄与できるよう、全力で励んでまいります。

 さて、新年初めに3つのご報告があります。一つ目は、長年運用を提唱してきた、難病患者などの歩行機能を改善するロボット・HAL(ハル)医療用下肢タイプが先日、国内製造販売承認を取得したことです。地道な取り組みがつながり、国を動かす一端となったこと、大変嬉しく思います。

火山活動対応ロボット投入

 二つ目は、箱根の火山活動に対応したロボットの現場投入の実現です。

 県が、さがみロボット産業特区を推進する中、今年7月の委員会において、「箱根を救うために、現状を踏まえたロボットの投入と民間活力の活用を」と提案しました。これに対し県は、「地元のニーズを調査し、検討する」と返答。9月の補正予算で「火山活動対応ロボット開発促進費」を計上し、火山活動に対応するための開発プロジェクトの募集とともに、民間企業に対し、有効活用できる既存ロボットの情報提供の呼びかけが行われました。

 そして、この12月と1月、火山活動対応のドローン、地上走行車、地すべり警報システムが相次いで投入されることとなりました。提案者として県民の安心を守る一助になったものと、活躍に期待するところです。

うつ症状の先進検査開始

 7月9日発行のタウンニュースでもご報告しましたが、うつ症状の鑑別診断を補助する先進医療技術として導入を提言してきた、県立精神医療センター=港南区=における光トポグラフィー検査が、いよいよ今年2月から開始されます。  検査は、まず医師による診察(初診)と必要に応じてCT検査を実施。その結果、光トポグラフィー検査が有効と判断された場合には、専門医による検査が行われ、概ね1カ月後に検査結果の説明となります。

 この検査を受けるには、現在通院している医療機関の紹介状が必要です。検査費用は、初診やCT検査を含め、1万4500円程度になるとのことですが、詳しくは、県立精神医療センター福祉医療相談科【電話】045・822・0241(代)にお問い合わせください。

 今後も「まかせて安心、いのち守る鈴木ひでし」をモットーに、健康な生活の確保と、地域医療の充実に取り組んでまいります。

鈴木秀志

横浜市鶴見区豊岡町14-27

TEL:045-580-2830
FAX:045-580-2831

http://www.hideshi-suzuki.com/index.html

鶴見区版の意見広告・議会報告最新6

生麦駅にホームドア設置へ

市政報告太'sレポート 126

生麦駅にホームドア設置へ

横浜市会議員 公明党 尾崎太

5月26日号

信頼そのままに。

意見広告

信頼そのままに。

衆議院議員 中西けんじ

5月26日号

横浜市の不妊治療の支援策

誰もが産みやすいまちを目指して 市政報告みちよレポ【17】

横浜市の不妊治療の支援策

横浜市会議員(自民党)東みちよ

5月19日号

県教育委員会におけるヤングケアラー支援を実現

県政報告ひでしの「実績で勝負」68

県教育委員会におけるヤングケアラー支援を実現

公明党 鈴木 ひでし

5月12日号

平和推進の取組進める

市政報告太'sレポート 125

平和推進の取組進める

横浜市会議員 公明党 尾崎太

4月28日号

県の公式ホームページの全面刷新を実現

県政報告ひでしの「実績で勝負」67

県の公式ホームページの全面刷新を実現

公明党 鈴木 ひでし

4月14日号

鶴見区のご葬儀

ニーズに応じた家族葬プランをご用意

https://ceremonyhouse.jp

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 4月7日0:00更新

  • 3月31日0:00更新

  • 3月24日0:00更新

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

鶴見区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2022年5月26日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook