鶴見区版 掲載号:2016年1月21日号 エリアトップへ

鶴小児童「快適な家」学ぶ ナイスら新設の施設見学

教育

掲載号:2016年1月21日号

  • LINE
  • hatena
窓の作りによる温度の違いを体感する児童
窓の作りによる温度の違いを体感する児童

 鶴見小学校の5年生100人が1月13日から15日、鶴見中央にある「スマートウェルネス体感パビリオン」を訪れ、快適な住まいづくりについて学んだ。

 同施設は、2015年10月にナイスグループと横浜市、慶応義塾大学の産官学連携により開館。国土交通省が推進する健康と環境に配慮した「スマートウェルネス住宅」について学べる体験型施設となっている。

 同校児童の訪問は、地域連携の一環として、家庭科で住まいについて学ぶ5年生に、授業への理解を深めてもらおうと実施された。

 「大人になるまで住宅について学ぶ機会はほとんどない。住環境の工夫を自宅で取り入れたり、将来の家づくりに役立ててもらえたら」とナイス担当者は話す。

 当日児童は、慶応大・伊香賀俊治教授などから説明を受け、断熱性能の異なる2つの部屋の快適性を比較する「くらべルーム」や、実際の住宅で木材の性能を体感できるモデル棟などを見学。西山心結さんと柴田真那さんは、「木材と鉄を実際に比べて、木材はあたたかい素材だとわかった。将来家を建てるなら木造がいい」と感想を話していた。

 同施設では、今後も地域の子どもたちの学習機会を作っていきたいとしている。

鶴見区版のローカルニュース最新6

七草がゆで無病息災

七草がゆで無病息災 文化

馬場花木園 お正月の設えも

1月13日号

新曲披露ライブ

区内在住・歌手松本あゆみさん

新曲披露ライブ 文化

サルビアで2月27日

1月13日号

区民ら300人、新年祝う

区民ら300人、新年祝う 社会

区賀詞交、出初が合同開催

1月13日号

ことばや言語を考える

ことばや言語を考える 文化

区役所で読書講演会

1月13日号

7党県代表が年頭所感

7党県代表が年頭所感 政治

コロナ禍の重点施策語る

1月13日号

入船公園でどんと焼き

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 1月1日0:00更新

  • 11月18日0:00更新

  • 10月14日0:00更新

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

鶴見区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2022年1月13日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook