鶴見区版 掲載号:2016年1月21日号 エリアトップへ

水マス改定 鶴見川の今後を考察 30日 鶴見公会堂でシンポ

社会

掲載号:2016年1月21日号

  • LINE
  • hatena

 国交省、横浜市、川崎市、神奈川県などで構成される「鶴見川流域水協議会」が1月30日(土)、鶴見公会堂ホールで鶴見川流域水マスタープラン改定記念シンポジウムを開催する。午後1時半〜4時半。参加無料。先着300人。

 同プラン(水マス)は、急激な都市化で生じた防災・減災、河川環境、水とのふれあい等、様々な課題を流域全体で改善するため、04年に策定。10年を経過したことから今回、改定される。記念シンポは、水マスの重要性を再確認できる内容だ。

 当日は、東京大学名誉教授・虫明功臣氏による改定報告、慶応大学名誉教授・岸由二氏などによるこれまでの取り組み紹介、最後に流域沿いの各団体代表者によるパネルディスカッションも行われる。

 主催者は「最近の関東・東北豪雨にも触れながら住民一人ひとりが流域にどのように貢献できるか確認し、考えてみましょう」と話している。

 申込み・問合わせは、シンポジウム受付窓口(株)ニデア【電話】045・271・1494(平日午前10時〜午後5時)、【FAX】045・271・3844、【メール】nidea@neo.nifty.jp。
 

鶴見区版のローカルニュース最新6

史季の郷が最終提案へ

史季の郷が最終提案へ 社会

市「まち普請」、ライブ配信も

1月27日号

施設等は休止せず

施設等は休止せず 社会

市 まん防期間の対応発表

1月27日号

下末吉に花と福祉の事業所

下末吉に花と福祉の事業所 社会

交流、成長促す「こもれび」

1月27日号

変化に対応し、一丸に

変化に対応し、一丸に 社会

鶴見区工業会が賀詞交換会

1月27日号

横浜スカーフ大使募集

横浜スカーフ大使募集 文化

魅力を県内外にPR

1月27日号

生麦で青空市

生麦で青空市 経済

1月30日に 

1月27日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 1月1日0:00更新

  • 11月18日0:00更新

  • 10月14日0:00更新

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

鶴見区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2022年1月27日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook