鶴見区版 掲載号:2016年2月11日号 エリアトップへ

在宅ケア勉強会に160人 多職種で知識共有

社会

掲載号:2016年2月11日号

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講演に耳を傾ける参加者
講演に耳を傾ける参加者

 円滑な在宅ケア実現のため、区内医療・介護事業者らでつくる「つるみ在宅ケアネットワーク」の合同勉強会が2月4日、済生会横浜市東部病院で開かれた。

 同ネットワークは、鶴見区医師会在宅部門が、多職種で連携し鶴見の在宅ケアを支えようと、2010年に設立。年2回勉強会を実施し、今回が13回目となる。

 当日は、医師や歯科医師、訪問看護師のほか、ケアマネジャー、行政職員など、在宅ケア関係者約160人が参加。歯科医師会や薬剤師会の取組事例の報告があったあと、自分らしい「生き」「死に」を考える会代表の渡辺敏恵医師による講演があった。

終末期、本人意思尊重を

 渡辺氏は、自身の経験から、終末期は本人の意思の尊重が重要とする。講演では、そのために作成した患者本人が記入する「私の生き方連絡ノート」を紹介。「主役は患者本人。その人の人生観や死生観をいかす医療を考えることも必要。(ノートは)法的効力はないが、最善の医療の探索になる」と話した。

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