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5代目横浜スカーフ大使に選ばれた 坪木 愛実さん 鶴見中央在学 19歳

掲載号:2016年5月12日号

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ファッションに夢中

 ○…横浜スカーフの魅力を発信する5代目大使に就任した。スカーフは以前からお気に入りのファッションアイテムのひとつだったという、おしゃれが大好きな19歳だ。日常使いをしていても、大使になって学んだ知識も多い。「巻き方が100通りもあることなど、知っているようで知らなかった発見があり楽しい。いろいろな巻き方に挑戦してみたい」。スカーフの奥深さに魅了されている。

 ○…普段は横浜ファッションデザイン専門学校で服作りを学ぶ。絵を描くことや洋服が好きで、ファッションデザインを勉強したいと、長野県から入学。学校生活は「楽しくてしょうがない。新しい知識を吸収するのが何より楽しい」という。学びの意欲は学校だけにとどまらない。ショッピングでは、作り手目線で縫製など細かいところにも注目し勉強。洋服店の販売員のアルバイトでは体型など来店者に合わせた提案を考える日々だ。「いつか海外でも活躍できる、流行を発信するデザイナーになりたい」と目を輝かせる。

 ○…母の実家のある鶴見は、小さな頃からのゆかりの場所。「鶴見に遊びに来るときは旅行気分でわくわくだった」。かつて駅ビル「カミン」があったころは、屋上から鶴見の街を眺めていたという。横浜出身でスカーフを愛用している母も大使就任を喜んでいる。「『移動中のひざ掛けにも使えるよ』と母の活用法をアドバイスしてくれた」。家族もこれからの活動を応援してくれている。

 ○…スカーフは今、同世代の間で流行の兆しだが、まだまだ大人が付ける物というイメージは強い。フォーマルな場面だけでなく、様々な好みに合わせて取り入れてもらうにはどうすべきか。課題もあるが、若い世代や観光客へ魅力を伝えていきたいと意気込んでいる。「カチューシャにアレンジしたり、取り入れやすいものを友達へ勧めたい」。大好きなおしゃれをスカーフから発信していく。

公明党横浜市議団

女性の生きづらさ解消へ支援 「生理の貧困」受け、市内で無料配布

https://www.komei.or.jp/km/yokohama-ozaki-futoshi/

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