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在宅ケア向上に知識共有 関係者ら150人が勉強会

社会

掲載号:2016年10月20日号

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資料などを参考に進められた勉強会
資料などを参考に進められた勉強会

 区内で在宅ケアに関わる医療・介護事業者らによる「つるみ在宅ケアネットワーク」の合同勉強会が10月14日、済生会横浜市東部病院で行われ、関係者約150人が、在宅ケアを取り巻く現状を確認し合った。

 同ネットワークは、対象者一人に多職種が関わる在宅ケアにおいて、円滑な看護・介護提供のため、顔の見える関係を築こうと区医師会在宅部門を中心に設立されたもの。勉強会は年に2回実施され、2010年の設立から今回で14回目となった。

テーマごとに講演

 会では、各関係団体からの登壇者が、テーマごとに講演。歯科医師会からは、歯科インプラントを装着した患者の口腔ケアの方法、薬剤師会からは、かかりつけ薬剤師などについて説明があった。

 鶴見消防署の吉村友一さんは、「高齢者が増え、2012年から毎年3千件のペースで救急出場も増えている」と救急隊の活動について解説。また、警察の高齢者対応について語った鶴見警察署地域三課の佐藤和人課長は、区内では年間500件超の保護事案のうち、約半数は高齢者としながら、認知症の徘徊を挙げ、「衣服等に名前や連絡先を入れてもらえるとありがたい」と呼びかけた。

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