鶴見区版 掲載号:2016年12月22日号 エリアトップへ

鶴小児童に「夢の授業」 ラグビー代表・山口さんら講師

社会

掲載号:2016年12月22日号

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快足を飛ばす山口さん(左)
快足を飛ばす山口さん(左)

 鶴見小学校(益田正子校長)で12月8日、外部講師を招く「つるみっ子夢授業」が行われ、今夏、女子7人制ラグビー日本代表としてリオ五輪に出場した区内出身の山口真理恵さん(ラガール7所属)らによるタグラグビーの授業があった。

 子どもたちに将来の夢を考えてもらうことや、目標に向かい努力することの大切さを知ることなどを目的に学校が企画。同校の3年生の3クラス106人が参加した。

鶴見ゆかりの5人

 講師として訪れたのは、汐入小出身の山口さんをはじめ、元U23女子7人制日本代表で豊岡小出身の大川あゆ美さん、汐入小時代にタグラグビーで全国3連覇を達成し、2007年度日本スポーツ大賞を小学生で初めて受賞した桃原尚輝さん、タグラグビー日本代表としてワールドカップに出場した経験を持ち、現在入船小はまっ子ふれあいスクールのスタッフを務める相川幸樹さん、長年タグラグビーの普及・指導に努め、小学校時代の山口さんらを指導した鈴木雅夫さんという鶴見ゆかりの5人。

 当日は、全員参加のゲームで汗を流したあと、給食を食べて交流した。一流のプレーを目の当たりにした児童らは、一ゲームごとに大興奮。クラスにわかれ、選手らを招待した給食時には、「いつからラグビーを始めた?」「どうすれば足が速くなるか?」などと質問が上がり、食後にはサインを求める列を作った。

 「子どもたちがキラキラしていて自分も元気をもらえた」と山口さん。横浜が決勝の舞台となる2019年のラグビーワールドカップを見すえ、「(小学校などでの)こうした活動は大切。ただファンを増やすだけでなく、普及させたい」と話した。

■タグラグビー…接触行為がなく、タックルの代わりとなる腰の両サイドにつけたタスキ状のタグを取られないように、相手ゴールにボールを運ぶ。接触がないため、体育の授業などで行う小学校なども増えている。

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