鶴見区版 掲載号:2017年2月23日号 エリアトップへ

在宅視点で「認知症」議論 医療・介護事業者ら勉強会

社会

掲載号:2017年2月23日号

  • LINE
  • hatena
意見を出す参加者(鶴見区医師会在宅部門提供)
意見を出す参加者(鶴見区医師会在宅部門提供)

 区内で在宅医療・介護に従事する事業者らでつくる「つるみ在宅ケアネットワーク」の合同勉強会が、2月13日、済生会横浜市東部病院で行われた。

 同ネットワークは、鶴見区医師会在宅部門が中心となり、2010年に設立された団体。円滑な在宅ケアのための顔の見える関係づくりなどを目的とし、多職種が連携して勉強会などを開いている。

 15回目となった今回の勉強会には、132人が参加。「認知症」をテーマに、関連したDVD映像を取り入れたディスカッション形式で進められた。参加者からは「認知症の独居者が増えての地域対策は」「認知症の方の車の運転をやめてもらうには」などと声が上がり、「多職種で情報を共有するシステムがあれば」といった意見が出るなど、活発に議論を深めた。

鶴見区版のローカルニュース最新6

鶴見区 5年で1・2万人増

鶴見区 5年で1・2万人増 社会

国勢調査、市速報を発表

4月15日号

初の健康遊具

三ツ池公園

初の健康遊具 社会

背のばしベンチ2基設置

4月15日号

藤澤ノリマサコンサート

藤澤ノリマサコンサート 文化

タウンニュースホール

4月15日号

「命と医療守り、経済を再生」

「命と医療守り、経済を再生」 社会

林市長インタビュー

4月15日号

ペッパー活用の新教材制作

神奈川県

ペッパー活用の新教材制作 教育

小学生の思いやる心を醸成

4月15日号

決済アプリで消費喚起

神奈川県

決済アプリで消費喚起 経済

最大2割のポイント還元

4月15日号

公明党横浜市議団

いよいよ本日、4月8日から横浜の中学校給食がスタート!

https://www.komei.or.jp/km/yokohama-ozaki-futoshi/

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 3月11日0:00更新

  • 2月16日16:09更新

  • 1月1日0:00更新

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

鶴見区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年4月15日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク