鶴見区版 掲載号:2017年5月11日号 エリアトップへ

ひでしの「実績で勝負」㉒県政報告 子ども守る速度測定機の導入実現 公明党 鈴木 ひでし

掲載号:2017年5月11日号

  • LINE
  • hatena

 「まかせて安心、いのち守る鈴木ひでし」をモットーに活動を続けております。今回は、子どもを痛ましい交通事故から守るために提言していた、持ち運び可能な車両等の新型速度測定機が、神奈川県警へ導入されることになりましたのでご報告いたします。

幅員狭い道路でもOK

 速度測定機には、公道での取り締まりに活用される定置式と、主に高速道路などに設置されている固定式の2種類があります。定置式は持ち運びが可能となりますが、現場で違反車両を停止させる必要があり、一定のスペースがないと使用できないというデメリットがありました。

 そんな中、導入される新型速度測定機は、持ち運びが可能な上、写真撮影機能を搭載。事後捜査が可能となりました。つまり、幅員が狭い、住宅街の生活道路などでも速度違反の取り締まりが可能となったのです。

 これにより違反者の検挙はもちろん、取り締まりを意識することによる速度低下などにも効果が期待されます。県警は、住民要望に応じた取り締まりを積極的に実施することで、交通事故抑止を図るとしています。

通学路の安全願い

 まだ記憶に新しい、昨年10月に発生した港南区での児童死傷事故など、近年、登下校中の子どもたちの列に車両が突っ込むという事故が、全国的にも多発しています。

 未来ある子どもの命を守ることは、大人の使命でもあります。私は以前から、通学路を守りたいという思いが強く、2012年には、生活道路などの定められた区域内で速度制限を30キロとする「ゾーン30」の県内導入に尽力しました。

 今回の新型速度測定機についても、埼玉県に視察へ行ったり、より県内にマッチした機器がないかと調査研究をした上で、昨年10月の安全安心推進特別委員会において、県警交通指導課長に提言したものです。このとき、県警は「生活道路の中での取り締まりは場所がなく難しい。新型速度測定機の取り締まり方法や効果を研究し検討する」としていました。

 どこでも安心して歩ける――そんな当たり前の毎日を目ざし、活用状況などを注視してまいります。

埼玉で視察した自動取締装置
埼玉で視察した自動取締装置

鈴木秀志

横浜市鶴見区豊岡町14-27

TEL:045-580-2830
FAX:045-580-2831

http://www.hideshi-suzuki.com/index.html

横浜市鶴見区のご葬儀

ニーズに応じた家族葬プランをご用意

https://daviusliving.jp

<PR>

鶴見区版の意見広告・議会報告最新6

真の共生社会へ盲ろう者支援が実現

ひでしの「実績で勝負」㊹県政報告

真の共生社会へ盲ろう者支援が実現

公明党 鈴木 ひでし

10月10日号

パートナーシップ制度導入へ

市政報告太'sレポート 96

パートナーシップ制度導入へ

横浜市会議員 公明党 尾崎太

9月26日号

自転車条例ルールブックを実現

ひでしの「実績で勝負」㊸県政報告

自転車条例ルールブックを実現

公明党 鈴木 ひでし

9月12日号

市民の意見も聞かない市長は許せませんカジノ誘致はやめるべきです!

市政報告

市民の意見も聞かない市長は許せませんカジノ誘致はやめるべきです!

日本共産党 横浜市会議員団 副団長 古谷やすひこ

9月5日号

中高年のひきこもりに理解を

市政報告太'sレポート 95

中高年のひきこもりに理解を

横浜市会議員 公明党 尾崎太

8月29日号

持続可能な発表の機会を

市政報告太'sレポート 94

持続可能な発表の機会を

横浜市会議員 公明党 尾崎太

7月25日号

障がい者の就労支援推進へ

県政レポートNo.1

障がい者の就労支援推進へ

神奈川県議会議員 ためや 義隆

7月25日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 10月10日0:00更新

  • 8月15日0:00更新

  • 1月31日0:00更新

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

鶴見区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年10月10日号

お問い合わせ

外部リンク