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末小児童が”おもてなし” 地域住民招き給食会

教育

掲載号:2017年6月22日号

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給食を食べながら交流する住民ら
給食を食べながら交流する住民ら

 末吉小学校(鈴木芳夫校長・全校児童816人)で14日、周辺町内会などから住民らを招く、地域ふれあい給食会が行われた。

 給食会は、地域との交流を通し、子どもたちの人間的成長などを目的に毎年実施されているもの。

 昨年までは1〜4年生がクラスごとに招いていたが、今年は方法を変更。「いろいろな学年の子どもと触れ合いたい」という地域の要望や、学校方針なども踏まえ、6年生までの縦割りクラス方式とした。

 児童は、上末吉一丁目町会、上末吉二丁目町会、下末吉本町町会、下末吉三島町自治会、下末吉旭町内会の周辺5町会の76人に招待状を送付。各クラス数名ずつ受け入れた。

 会では、リーダーの6年生を筆頭に、自分たちで考えたゲームや歌などで住民をおもてなし。机を並べ、給食を食べながら交流した。参加した上二町会の佐藤武二会長は「地域にとっても、子どもにとっても良い機会。元気をもらった」と笑顔だった。

縦割で6年成長も

 今回、縦割り方式にしたことで、「児童の成長が著しかった」と同校。特にリーダーを務めた6年生は、休み時間も返上して企画を練ったといい、「『自分たちがまとめなきゃ』という気持ちが見られた」と評価。来年以降も縦割り方式を継続していく考えだとした。

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