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下野谷小 高視認服のマークを製作 市内外で活用

教育

掲載号:2018年1月4日号

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学援隊に高視認服を贈る児童
学援隊に高視認服を贈る児童

 下野谷小学校4年生の児童たちが考案したマークの入った高視認服がこのほど完成し、12月20日に鶴見駅東口で行われた年末交通安全キャンペーンの中で、同校学援隊に80着寄贈された。

 高視認服とは蛍光色の生地や反射材を使うことで着用者の存在を目立たせ、夜間の交通事故防止などに役立つ衣服のこと。

 キャリア教育を促すための市の取組「はまっ子未来カンパニープロジェクト」の一環で、高視認服を作るという話が学校側にあったことがきっかけ。いつも登下校などを見守ってくれている学援隊に頼るだけではいけないと児童たちが高視認服に入るマークを考案。

 マークは鶴が命を抱えている様子を表し、全体を囲む丸が「バリア」の意味を表す。児童たちは「今後はより安全を意識して生活していきたい」と話した。

3社が共同で

 高視認服は菅公学生服(株)、(株)ダイイチ、東レ(株)の3社が、公民連携を促すための市の窓口「共創フロント」を通じて製作。道路局へ150着が贈呈され、そのうち90着が鶴見区へ贈られた。

 (株)ダイイチの花本高志取締役社長は製作のきっかけを「高視認服を工事現場などで働く人だけでなく、通勤などもっと一般でも使ってもらいたかった」と話す。今後は区内外の交通安全運動時に使われていく予定。

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