鶴見区版 掲載号:2018年2月8日号 エリアトップへ

(PR)

県司法書士会 若年の自殺対策考える 2月17日 横浜市大で

掲載号:2018年2月8日号

  • LINE
  • hatena

 いまだ年間2万人を超える自殺者数。特に若者・子どもの死因第1位とあって、早急な対応が望まれている。そこで若者・子どものSOSを受け止める社会について、識者とともに考えるシンポジウムが2月17日(土)、横浜市立大学金沢八景キャンパスで開催される。参加無料で予約不要。神奈川県司法書士会の主管。

 「若者・こどもたちの『こころ』は今〜生きごこちのいい社会を目指して〜」と題した同シンポ。1部は基調講演「死にたいは、生きたい。つらい心を受けとめるために」として、NHK Eテレ「ハートネットTV」プロデューサー・渡辺由裕氏とディレクター・後藤怜亜氏、FMヨコハマラジオパーソナリティーの北村年子氏が講演。2部はパネルディスカッション「地域で作る 生きごこちのいい社会」として1部のメンバーと市大保健管理センターの臨床心理士、司法書士が話し合う。そのほか親子法律教室や学生のための働き方講座、発達障がいについての勉強会も同時開催。

神奈川県司法書士会

横浜市中区吉浜町1番地

TEL:045-641-1372

http://www.shiho.or.jp/

鶴見区版のピックアップ(PR)最新6

「処分する前にお電話を」

おたからや

「処分する前にお電話を」

特典多数、出張買取も無料

12月2日号

「処分する前にお電話を」

おたからや

「処分する前にお電話を」

特典多数、出張買取も無料

11月25日号

ふるさと納税セミナー

ふるさと納税セミナー

年末駆け込みもOK!ポイントと注意点を解説

11月25日号

四季の風景をカレンダーで

四季の風景をカレンダーで

県立公園などで販売中

11月25日号

年内剪定ご予約はお早めに

年内剪定ご予約はお早めに

庭木の手入れは今がベスト

11月25日号

1回の採血で部位別に「がんリスク」を判定

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 11月18日0:00更新

  • 10月14日0:00更新

  • 9月16日0:00更新

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

鶴見区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年12月2日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook