鶴見区版 掲載号:2018年2月8日号
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区事業費は1億1127万円 防災、観光などに重点

社会

 横浜市の来年度予算案がまとまり、鶴見区の2018年度自主企画事業の概要も明らかになった。地域課題やニーズに応えるための事業は、33事業を展開。予算額は前年比約65万増の1億1127万円。開会中の市会定例会で審議され、3月23日に議決の見通し。

高齢者応援新たに

 区は昨年度までと同様、「安心」のまちづくり(3236万円)、「ぬくもり」のあるまちづくり(4692万円)、「活力」のあるまちづくり(3199万円)の3体系で予算を編成。重点事業は、防災活動の推進(1038万円)、区内の観光資源を集客に活かす「千客万来つるみ」プロモーション事業(571万円)の2つに加え、新たに鶴見区高齢者はつらつ生活応援事業(156万)を設置する。

『ことりっぷ』英語版

 新規事業はないが、新企画や取組を拡充しながら区民ニーズに応えていく。

 重点の「高齢者はつらつ」では、現在区内に1万3千人いる認知症サポーター養成講座の受講修了者に対し、フォローアップ講演会を12月に予定。区や地域ケアプラザ職員に対する高齢者虐待防止支援研修もスタートさせる。

 観光面では、14年度発行の人気ガイド冊子『ことりっぷ横浜鶴見』の英語版を製作(220万円)。19年のラグビーW杯や20年の東京五輪などを見すえ、外国人観光客の集客をねらう。

 区は「今年度は90周年事業で鶴見を盛り上げる取組を行った。来年度は、東京五輪などでの観光客増を踏まえ、集客の取組を強化し、活力のあるまちづくりを目ざす」とした。

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