鶴見区版 掲載号:2018年2月8日号
  • googleplus
  • LINE

鶴見の紙芝居を発表 地域住民ら個性ある16作品

文化

紙芝居を発表する参加者
紙芝居を発表する参加者
 鶴見図書館が主催する鶴見にまつわる紙芝居の発表会が1月31日、区役所であった。

 イベントは紙芝居作家のときわひろみさんや紙芝居文化推進協議会の指導のもと、12月末から行われたワークショップの最終回として行われたもの。参加者は脚本の立て方などを学びながら各々興味あるものを調べ、全て独自に制作した。

歴史や民話基に

 発表されたのは全16作品。

 「浪漫夢飛行」は、大正時代鶴見に3つの飛行場があり、そこで活躍していた女性飛行家の木部シゲノを取り上げた。幼少期から空を飛ぼうとしていたシゲノの生い立ちや男装の麗人で女学生に人気だった人柄などを温かな絵を使って表現した。その他、今も復刻版がレアールつくの商店街に残るぼてふり地蔵や二ツ池にいたとされる竜を題材にしたものなど個性溢れる作品が並んだ。

 作品は公共施設に寄贈し、貸出などできるように活用していく予定だ。図書館の若林和彦館長は「鶴見は歴史が古いが、紙芝居としてあったのは『ぼてふり地蔵』のみ。鶴見の紙芝居がこんなに生まれて嬉しい」と話した。 

浅川産婦人科医院

横浜市鶴見区でママを支えて80年 出産から産後ケアまで充実しています

http://www.asakawa.or.jp/

<PR>

鶴見区版のローカルニュース最新6件

鶴見区版の関連リンク

あっとほーむデスク

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

鶴見寄席 7月に

好楽さん出演

鶴見寄席 7月に

7月4日~7月4日

鶴見区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年5月24日号

お問い合わせ

外部リンク