鶴見区版 掲載号:2018年3月1日号 エリアトップへ

反射材で事故防止 シァルで交通キャンペーン

社会

掲載号:2018年3月1日号

  • LINE
  • hatena
ミニ白バイを体験
ミニ白バイを体験

 事故防止のため反射材の活用を促す交通安全キャンペーン(鶴見警察署ら主催)が2月16日、シァル鶴見の屋上であった。

 反射材とは光がどのような方向から当たっても光源に向かってそのまま反射する素材で、夜間の歩行者の発見に効果的とされる。

 当日はミニ白バイや反射神経測定器が用意され、家族連れの買い物客らが楽しんだ。子どもらが祖父母に贈るための手作り反射材コーナーも設けられた。

歩行者の死亡事故多数

 県警察によると、昨年、県内の交通事故死者数全体の47%を高齢者が占め、このうち64%が歩行中だったことから、2月15日から24日まで反射材直接貼付強化旬間とし、反射材の活用を呼び掛けた。

 昨年、鶴見警察署管内の交通事故発生件数は680件で、高齢者が関係する事故は221件と全事故の33%を占めた。事故による死者数は全体で6人に上り、そのうち高齢歩行者は3人だった。同署は「夜間に出歩く時は反射材を身につけてほしい」と話した。

横浜市鶴見区のご葬儀

ニーズに応じた家族葬プランをご用意

https://daviusliving.jp

<PR>

鶴見区版のローカルニュース最新6

国際女性デーにフェス

横浜JC

国際女性デーにフェス 社会

西山茉希氏らが登壇

2月20日号

蕎麦打ちで地域貢献

おっさんネットワークつるみ

蕎麦打ちで地域貢献 文化

潮田ケアプラで実演

2月20日号

菜の花が満開

リバーサイドガーデン

菜の花が満開 文化

2月20日号

“寺尾城”ひもとく

地元の歴史に光

“寺尾城”ひもとく 文化

2月20日号

一目でイベント情報

市内商店街

一目でイベント情報 経済

専門学校生がサイト作成

2月20日号

「横浜の体験」を返礼品に

市ふるさと納税

「横浜の体験」を返礼品に 社会

4月1日から23品目追加

2月20日号

ガイドボラ募集

ガイドボラ募集 社会

工場見学に同行

2月20日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 2月6日0:00更新

  • 10月10日0:00更新

  • 8月15日0:00更新

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

鶴見区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年2月20日号

お問い合わせ

外部リンク