鶴見区版 掲載号:2018年7月5日号
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”つながり”は元気の糧 生麦在住・向井 承雄さん(75)

社会

 この6月、鶴見区老人クラブ連合会の新副会長に就任。文化部長として友愛活動などに汗を流す。「高齢者が高齢者を支える時代になった。友愛は支え合い」と向井さん。誰かを元気づけていると、自分も元気をもらうという。「一人でも二人でも、要介護の人が減ればいいじゃない」。そう言って笑う。

 昔あった「向こう三軒両隣」の付き合い。さまざまなものが多様化している現代で、薄らいでいたそのつながりが、戻ってきたのではと感じている。「社会との関わりは成長にもつながる。一人で生きていくのは難しいと気づいた人が増えたのかも」

 実は月に一度、かかりつけの医師に通う。心臓の持病。付き合いは30年にもなる。「周囲に支えてもらっている」。地域や人との付き合いが、健康にもつながることは身をもって体験中だ。

 「妻には『よその家のことばかりじゃなく、少しは自分の家も』と怒られるけど」と苦笑いする向井さん。地域への恩返しにと始めた活動。できることを、まだもう少し進めていくつもりだ。

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