鶴見区版 掲載号:2018年7月26日号 エリアトップへ

神遊協ら 被災地救護で蓄電池寄贈 日本赤十字社から感謝状

社会

掲載号:2018年7月26日号

  • LINE
  • hatena
感謝状を受け取る伊坂理事長
感謝状を受け取る伊坂理事長

 神奈川県遊技場協同組合(伊坂重憲理事長)と神奈川福祉事業協会(同会長)はこのほど、リチウムイオン蓄電池システム3セットを日本赤十字社神奈川県支部(黒岩祐治支部長)に寄贈したことを受け7月9日、県庁で贈呈式を行った。

 神遊協らは、協会発足当初から血液運搬車や医療器具などを助成している。東日本大震災以降は、災害現場で活用できる通信司令車や器材搬送車両、救急車などの支援を行ってきた。昨年には、首都圏の大規模災害時に迅速な救護活動に必要なエアーテントの整備を支援している。

 今回のリチウムイオン蓄電池システムの寄贈は、被災地の救護活動をするときに電源の確保が難しいことや、従来の発電機では排気ガスなど救護活動への妨げとなっていることから、寄贈を決めたという。同蓄電池システムはみなと、秦野、相模原の県内赤十字病院に配備される。

 こうした支援に対して伊坂理事長に感謝状を手渡した黒岩祐治支部長は「西日本では豪雨で大変な災害となっている。人命の助けに繋がる支援を毎年継続していただき、感謝をしております」と話した。

鶴見区版のローカルニュース最新6

「防災」家族で考えよう

「防災」家族で考えよう 教育

市立小3生にハンドブック

10月29日号

正社員雇用 8割「当面維持」

正社員雇用 8割「当面維持」 経済

横浜市調査で企業回答

10月29日号

女性特有のがんと検診

ピンクリボン月間企画

女性特有のがんと検診 社会

〜私らしく地域で生きる〜

10月29日号

安全の上の満足度追求

安全の上の満足度追求 経済

キリン工場見学 8カ月ぶり再開

10月29日号

対象品最大20万円割引に

県内の産業支援にかもめクーポン開始

対象品最大20万円割引に 経済

10月29日号

末吉を知る講座

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 10月1日0:00更新

  • 9月3日0:00更新

  • 8月13日0:00更新

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

鶴見区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年10月29日号

お問い合わせ

外部リンク