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夏の思い出を”手作り” つむぎフェスに親子ら80人

文化

掲載号:2018年8月23日号

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作品作りに夢中になる子どもたち
作品作りに夢中になる子どもたち

 様々なワークショップで夏の思い出が作れるつむぎフェスが8月16日、生麦地域ケアプラザで行われ、約80人が訪れた。

 同フェスは生麦でケアラーズカフェ「つむぎサロン」を開いている小野瀬美雅さんが初企画したもの。

 ハンドメイド作品などを手掛ける10の店舗が出展したほか、カフェスペースやフリーマーケットも用意された。運営には鶴見大学の学生ボランティアも参加した。

 当日は、近隣に住む親子連れやもの作りが好きな高齢者などが訪れ、壁掛けフォトフレームやアクセサリー、マドレーヌ作りなどに夢中になった。

 川崎から訪れた親子連れは「友達を連れて参加した。楽しくてほとんどの店を回った。また参加したい」と喜んでいた。

 小野瀬さんは「みんなが喜んでくれてよかった。こういうイベントに学生らをもっと巻き込んで、力を借りたい」と意欲を見せた。

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