鶴見区版 掲載号:2018年11月8日号
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区内ゆかりの書、味わう 鶴見書人会 26作品を展示

文化

多彩な作品が並んだ
多彩な作品が並んだ
 「鶴見書人会役員展」が11月1日から5日まで、鶴見区民文化センターサルビアホールで開かれた。

 鶴見書人会は、区内在住者や在勤者など、鶴見にゆかりのある書道家が所属する団体で、発足して40年以上という歴史を持つ。現在は、区内に書の文化を広めるため展示会を開くなどして活動している。

 今回飾られたのは、同会の役員であるプロが書いた作品、26点。

 世界記憶文化遺産であり、中国の少数民族に伝わるトンパ文字、文字の形や意味にとらわれない墨象といわれる芸術作品など、様々な流派から個性あふれる作品が並び、来場者を楽しませた。

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