鶴見区版 掲載号:2019年1月31日号 エリアトップへ

JFE協力 ハマ弁試食会 矢向中で1年生参加

社会

掲載号:2019年1月31日号

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大下社長(右から2人目)と懇談する生徒ら
大下社長(右から2人目)と懇談する生徒ら

 矢向中学校(枝迫大成校長/生徒数700人)で1月25日、鶴見区創業の鉄鋼大手・JFEエンジニアリング(株)(大下元社長)協力のもと、市立中対象の配達弁当「ハマ弁」の試食会が行われた。

 「ハマ弁デー」と呼ばれる試食会は、2%台と低迷する喫食率向上などを目的に、市教委が企画しているもの。今回は、JFEが費用を寄付する形で実施された。

社長と昼食会も

 同日にあった職業講話の講師をJFEに依頼したことが始まり。ハマ弁のことを聞いた同社が、創業の地である鶴見区の学校であること、食育への興味などから支援を快諾。代表生徒6人と大下社長との昼食会も開かれた。

 当日のメニューはハンバーグ、根菜の旨煮、小松菜とウィンナー炒め物、油揚げとかぶのみそ汁など。昼食会には、森健二鶴見区長、枝迫校長も参加した。

 生徒らは部活や将来の夢、仕事の話題などで交流。大下社長は「中学時代、部活も勉強も一生懸命やった。できたかどうかは別にして、常に『自分はこうなりたい』と思い続けることが大事」とエールを送った。

 ハマ弁については「品数が多くて驚いた。美味しく、想像より良かった」と話した。

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