鶴見区版 掲載号:2019年1月31日号 エリアトップへ

共生の時代”縄文”を語る 区内出身・金子さんが講話

文化

掲載号:2019年1月31日号

  • LINE
  • hatena
講話に聞き入る参加者
講話に聞き入る参加者

 「共生共助の時代“縄文”」をテーマにした講演会が1月20日、県立三ツ池公園で行われた。

 講師は、国際縄文学協会会員で公園の付帯活動「縄文人になろう会」の発足者である金子好伸さん。鶴見の縄文時代を研究しており、公園内で地域住民を対象にした人気企画・縄文土器づくりワークショップなども開催している。

 当日は、近隣の住民13人が参加。戦争もなく、1万年も続き、人間と自然の“共生”の象徴ともいえる縄文時代。金子さんはその文化や生活を弥生時代と比較しながら解説。参加者は関心した様子で聞き入っていた。

鶴見区版のローカルニュース最新6

新型コロナ 横浜市鶴見区の陽性者、1週間で73人増

「学びと活動」テーマに講演

「学びと活動」テーマに講演 社会

NPO代表理事が登壇

6月17日号

地域住民と田植え体験

新鶴見小児童

地域住民と田植え体験 教育

米作り学ぶ

6月17日号

キリン技術員講師に

サイエンスフロンティア高

キリン技術員講師に 教育

生徒研究の助言

6月17日号

佃野に交流シェアスペース

合同会社ふくわらい

佃野に交流シェアスペース 社会

”地域活性の基地”に

6月17日号

二輪車の事故に注意

二輪車の事故に注意 社会

鶴見警察が啓発

6月17日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • あっとほーむデスク

    6月16日13:21更新

  • 3月11日0:00更新

  • 2月16日16:09更新

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

鶴見区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年6月17日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter