鶴見区版 掲載号:2019年5月23日号 エリアトップへ

鶴見区運営方針 「愛着」向上を目ざす 地域強化、経済活性など柱に

社会

掲載号:2019年5月23日号

  • LINE
  • hatena

 鶴見区(森健二区長)はこのほど、2019年度の区政運営方針を発表した。今年度は、7年前から継続してきた基本目標を一新。「いつまでも住み続けたいまち・鶴見」を掲げ、達成に向けた施策を展開する。

 目標は、地元への愛着が低いという市民意識調査の結果を受け、改善の意味も込めて設定。それに合わせ、達成に向けた施策の柱も見直した。

 これまで「安心」「ぬくもり」「活力」という3体系だった柱は、「地域力の強化」「区内経済・活力の向上」「子どもから大人まで安心・元気に」「区民サービスの向上」の4体系に変更。区独自の事業は、防災・防犯などの地域力向上や、大黒ふ頭の客船ターミナル化などを契機とした区内経済活性化、全年代が住み続けるための子育て・高齢者支援策など、30事業を実施する。

各課で目標設定

 今年度、新たに追加された「区民サービスの向上」は、「区民と職員の双方に向けたメッセージ」と作成した区政推進課は話す。区の運営方針は、区民サービスを向上させるために職員が何をするか、方針を示すもので、初心に立ち返った形だ。

 今方針では、総務や地域振興、といった区役所各課と、消防署や土木事務所など、各行政セクションの目標を記載した。

 「区民のために各人が宣言することで、一人ひとりが自覚を持てる職場になれば」としている。
 

鶴見区版のローカルニュース最新6

設置8割超も課題

住宅用火災警報器

設置8割超も課題 社会

義務化10年、現状は

5月13日号

1日乗車券がICに

市営地下鉄

1日乗車券がICに 社会

紙は5月末で販売終了

5月13日号

シェフ直伝の魚レシピ

市中央卸売市場

シェフ直伝の魚レシピ 経済

地元飲食店と協力し発行

5月13日号

新型コロナ 横浜市鶴見区の陽性者、1週間で40人増

脱炭素社会へ意見募る

脱炭素社会へ意見募る 政治

自民党がシンポジウム

5月13日号

横浜の魅力、動画で紹介

横浜の魅力、動画で紹介 文化

ユーチューブ等で配信

5月13日号

川崎市鶴見区のご葬儀

ニーズに応じた家族葬プランをご用意

https://ceremonyhouse.jp

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 3月11日0:00更新

  • 2月16日16:09更新

  • 1月1日0:00更新

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

鶴見区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年5月13日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter