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障がい児らに乗馬セラピー 母企画 寺尾奉行ら賛同

社会

掲載号:2019年5月30日号

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馬にまたがり笑顔を見せる参加者
馬にまたがり笑顔を見せる参加者

 障がい児者などを対象とした乗馬体験が5月25日、入江川遊水地スポーツ広場=馬場=で開かれた。主催は、寺尾や馬場周辺の自治会長らで成る団体・ふるさと再発見「寺尾奉行」。参加者らは、乗馬の運動効果などを利用したリハビリの一つ、ホースセラピーを体験した。

 同所での乗馬体験は昨年に続く2回目。小児脳性まひの双子の母親である、東寺尾在住の熊木佳子さんが企画し、会長らが賛同して実施された。今年も開催を希望する声があり、「役に立てるなら」と2回目が決まったという。

 当日は区社会福祉協議会や馬場、東寺尾、駒岡の地域ケアプラザが協力。約40人が参加した。

 馬は、熊木さんも通う御殿場カルチャーファームが出張し、計3頭を用意。真夏を思わせる晴天の下、子どもたちは笑顔で乗馬を楽しんでいた。

定期開催に発展

 熊木さんは現在、ケアプラザなどの協力により、月に一度、獅子ヶ谷の老人福祉施設「やまゆりホーム」でホースセラピーを企画。「昨年遊水地で実現できたおかげ」と謝意を示す。

 寺尾奉行の一人で、馬場西部自治会の佐藤徹弘会長は「ここがスタートで広がっているのは嬉しい。やって良かった」と笑顔を見せていた。
 

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