鶴見区版 掲載号:2019年10月10日号 エリアトップへ

区内4社 SDGsで県と連携 パートナー登録

社会

掲載号:2019年10月10日号

  • LINE
  • hatena
黒岩知事(右)から登録証を受け取るマルハチの八木社長
黒岩知事(右)から登録証を受け取るマルハチの八木社長

 神奈川県による「かながわSDGsパートナー」の第2期登録式が10月3日、横浜市開港記念会館で開かれ、県内企業や団体など88者が新たに名を連ねた。区内関連では4社が登録を受けた。

 持続可能な開発目標「SDGs」(エスディージーズ)は、国連で採択された2030年までの国際目標。持続可能な世界を実現するため、17のゴールと169のターゲットから構成される。

 県のパートナー登録制度は、このSDGsについて、県内企業への推進拡大などを目的としたもの。企業に裾野を広げることで、個人レベルにまでSDGsを普及する狙いがある。

 登録は、県内に事業所のある企業やNPOなどの団体、経済・社会・環境すべてに関わる取組を実施するなど、審査を通過する必要がある。今年度からの新事業で、4月の第1期分49者を合わせ、137者となった。

 黒岩祐治知事は「一人ひとりが何をすればいいのか届けるのは大変だが、企業とパートナーを結ぶことで、血液が一気に流れる」と話した。

取組発信、周囲巻き込む

 区内からは鶴見中央の文房具店(株)マルハチ、末広町のJFEエンジニアリング(株)、弁天町の(株)Jバイオフードリサイクル、小野町に研究所を置く(株)ユーグレナ=本社東京都=の4社が登録された。

 マルハチの八木幹雄社長は、すでに取り組んでいることが多いとしながら、「この取組は自己満足で終わってはダメだと思った。アピールすることで周囲を巻き込み、みんなで社会に貢献したい」と話した。

鶴見区版のローカルニュース最新6

プロ招き観劇

生小児童ら

プロ招き観劇 教育

体育館がアラジンに

12月5日号

大銀杏、美しく色付く

大銀杏、美しく色付く 文化

常倫寺 見頃は12月中

12月5日号

ひびきあって30年

上寺尾小

ひびきあって30年 教育

830人で記念式典

12月5日号

人生の最期を考える

人生の最期を考える 社会

在宅ケアネットが勉強会

12月5日号

小学生ら 冒険で税学ぶ

小学生ら 冒険で税学ぶ 社会

法人会青年部 恒例トレハン 

12月5日号

ママ向けワークショップ

ママ向けワークショップ 文化

子育て世代が企画

12月5日号

子どもの課題を考える

子どもの課題を考える 社会

貧困、孤立、NPOが講演会

12月5日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 10月10日0:00更新

  • 8月15日0:00更新

  • 1月31日0:00更新

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

鶴見区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年12月5日号

お問い合わせ

外部リンク