鶴見区版 掲載号:2020年2月13日号 エリアトップへ

郵便局の裏側を体験 児童ら60人が学ぶ

社会

掲載号:2020年2月13日号

  • LINE
  • hatena
消印をイラストに押す児童ら
消印をイラストに押す児童ら

 「手紙の書き方と職場見学教室」と題した企画が2月1日、鶴見郵便局で行われた。

 同企画は、楽しみながら郵便局に興味を持ってもらうことを目的に企画され、今回で2度目。郵便番号を読み取る機械や、消印を押す押印機など、普段は見られない郵便局の内部が見られるとあって、貴重なイベントだ。

 当日は、区内学童クラブの児童など、約60人が参加。初めは座学で郵便局について学習。海外とのポスト比較や、日本の仕分けなどの性能が海外へノウハウを教えるほど高いことが紹介された。

 局内見学では、町中に設置されている郵便ポストが開けられ、中の手紙を回収する袋を見た児童は「こんな風になっているんだ」「袋には何通くらい入るの」と興味津々の様子だった。郵便ポストの鍵は毎回変更され、簡単には開かないようにされているといった工夫も紹介された。

 手紙の書き方講座では、スタッフがはがきの書き順について、郵便番号、名前、住所の順番で書くとバランスがとりやすいと解説。児童らは一人ひとり丁寧に住所や名前を書いていた。

 局員の大貫修さんは「日本の郵便局の性能の高さを知って、少しでも興味を持ってもらえれば」と話した。

鶴見区版のローカルニュース最新6

最期の別れに”安心”を

最期の別れに”安心”を 経済

斎場や寺 変わる葬儀

7月2日号

フェイスシールドを寄贈

鶴見北RC

フェイスシールドを寄贈 社会

コロナ対策 三師会に480枚

7月2日号

花木園のハスが見頃

花木園のハスが見頃 文化

7月上旬に観賞会

7月2日号

子どもの支援団体募集

唐松選手(区内在住)、世界へ

現役東大生フットボーラー

唐松選手(区内在住)、世界へ スポーツ

運動は苦手―変えたアメフト

7月2日号

鶴見中央に児童福祉施設

鶴見中央に児童福祉施設 社会

相談や支援の受け皿に

7月2日号

あっとほーむデスク

  • 5月28日18:48更新

  • 5月28日18:21更新

  • 5月8日15:42更新

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

鶴見区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年7月2日号

お問い合わせ

外部リンク