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おっさんネットワークつるみ 蕎麦打ちで地域貢献 潮田ケアプラで実演

文化

掲載号:2020年2月20日号

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蕎麦打ちを実演するメンバー
蕎麦打ちを実演するメンバー

 区内でボランティア活動などを行う「おっさんネットワークつるみ」が2月11日、潮田地域ケアプラザで施設利用者に手打ち蕎麦を振舞った。

 同団体は、「会社人間から地域社会への里帰り」をテーマに、平均76歳の男性会員33人と、女性の名誉会員31人で構成。お花見やバーべキューなどの交流会に加え、ボランティアを行っている。

打ち続け16年

 蕎麦打ちの活動は今年で16年目。手打ち蕎麦に魅了され、蕎麦打ちを習っていた後関悦久さん=人物風土記で紹介=が同団体内で教室を始めたことがきっかけ。

 技術を持つメンバーも増え、活動を外へ広げてきた。現在では、横溝屋敷での提供や親子教室など行う。

 当日は、施設利用者ら約25人が参加。同団体のメンバーは、江戸時代には喫茶店の役割を果たしていたという蕎麦屋の歴史や、蕎麦に含まれる血液循環を促すルチンという成分が健康に効果があることを解説。

 利用者の前で生地を延ばし、打つところまでを実演した後、全員に打ちたてを振舞った。

 利用者の一人で、自身も蕎麦打ちの経験がある男性は「美味しい。良くできた完璧な味」と絶賛し、メンバーらは「自分たちも楽しいし、蕎麦を食べて、喜んでくれるのが何より嬉しい」と話した。

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