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施設間で患者情報共有 サルビアねっと 開始から1年

社会

掲載号:2020年3月5日号

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 区内の病院や介護施設、薬局などで患者情報を共有する取組「サルビアねっと」。開始から間もなく1年が経ち、病院間での診察履歴の確認など、具体的な連携事例も出てきているという。

 「サルビアねっと」は、情報通信技術(ICT)を活用し、電子カルテ情報や薬の処方歴、検査結果などを各機関で共有する取組。

 主体は済生会横浜市東部病院など、区内の病院や看護、介護関係者で構成される(一社)サルビアねっと協議会。

 初診時や救急、転院時など、登録機関同士であれば薬や検査の重複防止になり、細かな説明が不要となるなど、メリットは多い。

 住民の参加は任意で登録費用は無料。同意済みのサインとして保険証などに貼るシールが配布される。登録者数は60施設、7684人(2月27日現在)。今後は更なる登録者、施設数増加に力を入れていくという。

連載を開始

 弊紙では次週から3回に渡る「サルビアねっと」の連載を開始。登録のメリットや、使用しての感想など、登録施設の生の声が聞ける企画だ。

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