鶴見区版 掲載号:2021年5月7日号 エリアトップへ

10年目は歴代が集合 横浜スカーフ大使、24人に

社会

掲載号:2021年5月7日号

  • LINE
  • hatena
横浜スカーフ親善大使21
横浜スカーフ親善大使21

 横浜の特産となったスカーフの魅力を発信する「横浜スカーフ親善大使」。10年目となる2021年度は「横浜スカーフ親善大使21」として1代目から9代目までの総勢24人で活動する。

YFD出身2人も

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、昨年度選ばれた9代目メンバーの活動が自粛せざるを得ない状況に。そのため今年度は、10代目大使の公募は実施せず、9代目大使を中心に、歴代の大使にも呼びかけ24人が参加した。

 鶴見区からは、学校法人桜井学園横浜ファッションデザイン専門学校=鶴見中央=の出身者で、5代目を務めた坪木愛実さんと、9代目の新木杜希美さんが顔をそろえた。

 今後は、市内で開催されるイベントなどに横浜スカーフを身に付け登壇し、魅力を発信する。

 初代大使の五十嵐美和さんは「初代の頃よりも活動の幅が広がっているので楽しみです。コロナ禍ですが、皆さんと横浜スカーフを広められたら」と話した。

鶴見区版のローカルニュース最新6

新型コロナ 横浜市鶴見区の陽性者、1週間で73人増

「学びと活動」テーマに講演

「学びと活動」テーマに講演 社会

NPO代表理事が登壇

6月17日号

地域住民と田植え体験

新鶴見小児童

地域住民と田植え体験 教育

米作り学ぶ

6月17日号

キリン技術員講師に

サイエンスフロンティア高

キリン技術員講師に 教育

生徒研究の助言

6月17日号

佃野に交流シェアスペース

合同会社ふくわらい

佃野に交流シェアスペース 社会

”地域活性の基地”に

6月17日号

二輪車の事故に注意

二輪車の事故に注意 社会

鶴見警察が啓発

6月17日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • あっとほーむデスク

    6月16日13:21更新

  • 3月11日0:00更新

  • 2月16日16:09更新

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

鶴見区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年6月17日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter