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鶴見中央個人店6店 スタンプラリーで還元 コロナの応援に感謝

社会

掲載号:2021年11月18日号

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「はらぺこ道中手形」と題し、各店紹介の台紙を持つ発案者の梶さん(右)と参加店のとと屋・永井寛子さん
「はらぺこ道中手形」と題し、各店紹介の台紙を持つ発案者の梶さん(右)と参加店のとと屋・永井寛子さん

 鶴見中央にある個人経営の飲食店6店舗による共同のスタンプラリーが、きょう18日からスタートする。「コロナが落ち着く中、外出するきっかけにしてもらえれば」と店主らは話す。

 企画に参加するのは、JR鶴見駅そばの海鮮料理店「魚春ととや」、中国料理「クーリン」、台湾料理「味彩香」、唐揚げ「あげ市」、スペインバル「クロ」、寿司店「とも栄鮨」の6店。いずれも近くに商店街などがなく、団体に属さず営業する個人店だ。

 一部参加店は今年1月、共同での販促チラシ「ペロリト」を製作。今回もチラシ同様、とも栄鮨の梶ことぶきさんによる発案で実現した。

 「コロナ禍、テイクアウトや宅配などで応援してもらい、何とか緊急事態宣言を乗り越えられた。その感謝をこめて」と趣旨を話す梶さん。当初は夏ごろに準備を進めたものの、緊急事態宣言の再発出などで延期となっていた。

 スタンプラリーは、一店舗800円以上の利用で、6店中3店舗のスタンプを集めるもの。専用の台紙にある応募券でエントリーすると、抽選で各店が用意する五目焼きそばやパエリアといった一品が当たる。

 応募期限は12月25日まで。台紙は参加6店舗で配布中。各店100部ずつ限定600枚。当選発表は1月15日で、各店に掲示またはホームページで発表する。

客足戻らず

 緊急事態宣言が明け1カ月以上が経過したが、「平日はもちろん、週末の夜も客足が戻っていない」と店主。長い自粛生活の間に、家での生活に慣れてしまったことが要因ではと推測する。

 「コロナ明け、新たな店を楽しんでもらえれば」と参加を呼びかける。問い合わせは、とも栄鮨・梶さん【携帯電話】090・8314・0318。

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