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日本郵便(株)南関東支社 ちむどん切手を発売 市内133局で限定販売

文化

掲載号:2022年5月5日号

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鶴見や沖縄の写真が使われたフレーム切手
鶴見や沖縄の写真が使われたフレーム切手

 鶴見区がNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の舞台の一つに選ばれたことを機に、日本郵便(株)南関東支社は4月25日からオリジナルフレーム切手セットの販売を開始した。区内全局含む市内東部133局で販売。

 切手は、84円分が計10枚。横溝屋敷や潮田神社など区内名所のほか、伊良部大橋、沖縄伝統の漁師船サバニといった沖縄の写真が使われ、各写真の解説が入った台紙がセットになっている。

 きっかけは、「ちむどんどん」横浜鶴見プロジェクト実行委員会の下里優太委員長が、横浜仲通郵便局を訪れたこと。同局の桒原(くわはら)圭局長が「まちを盛り上げるため、郵便局としてできること」を考え、フレーム切手制作を提案した。写真は下里さんの知り合いだった区内在住の写真家・大谷雄二さんに依頼。ドラマの舞台は昭和40年代だが「今の鶴見を知ってほしい」との思いで現代の写真が使われている。

 初めは区内郵便局のみでの販売予定だったが、より広く知ってほしいと尽力。市内東部133局での販売に至った。桒原局長は「様々な人の協力があってこそ」と感謝する。

お披露目の贈呈式

 販売開始となった4月25日には区役所で「ちむどんどん」横浜鶴見プロジェクト実行委員会と鶴見区役所へお披露目と感謝を兼ねた贈呈式が行われた。渋谷治雄区長は「沖縄と鶴見のつながりが描かれていて嬉しい」と笑顔。南関東支社の一木美穂支社長は「見どころが多く、ちむどんどんの世界が体感できる鶴見区。多くの方に知ってほしい」とした。

 フレーム切手は1500セット用意され、1セット税込1840円。なくなり次第終了の予定だが、状況によっては増刷も検討されるという。

贈呈式の様子(左から渋谷区長、一木支社長、下里委員長、横浜市東部地区連絡会・串田明彦統括局長
贈呈式の様子(左から渋谷区長、一木支社長、下里委員長、横浜市東部地区連絡会・串田明彦統括局長

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